カムイの気持ち

石ふしぎ大発見展

GWはどこに出掛けられましたか?

ちょっと遅くなりましたが…
私は―

石ふしぎ大発見展1

―に、行ってきました

まあ女性だったら誰でも宝石類は大好きでしょうが、
私はその辺に落ちてる石ころも好きで、気になる石はついつい拾ってしまいたくなります
その持ってる石の中で、ネット見てもわからないのがずっと気になっていて…

石ふしぎ大発見展2

薄ピンクで綺麗なぁ…と思って拾いました。
場所は天橋立の海岸です。
赤い点々がひょっとしたら薔薇石かなぁ…なんて。
いや、多分ただのチャート(堆積岩)だろうけど…なんなのか知りたい!

―なんと、このイベントでは無料鑑定会もやってくれるとのこと!!
最終日の小一時間、きっと並ぶだろうから、
始まる前に会場に到着して、メイン会場を尻目に鑑定会場へと急ぎ、
その甲斐あって早い時間に視てもらうことができました。

私が視てもらった鑑定士は優しそうなおじいさん…という感じの人で、
とても丁寧にルーペで調べてくれ、案の定、「チャート」という判定が出ました♪

チャートは、大昔に放散虫の死骸が積もり積もって石になったものだそうです。
赤い点々は虫たちの死骸?
ヒビは、私はぶつかってできたものだと思っていたのですが…

石ふしぎ大発見展3

火山のマグマや熱泉の通り道だったりするんですって。

白いのは石英か方解石かどっちか尋ねたら、
小さいボトルに入った塩酸をかけて、溶けなかったので「石英だろう」という結果になりました。
価値はあんまりないそうで…ちょっとがっかりしましたが、色んな話が聞けて勉強になりました

その後メイン会場に入りましたが…もうたくさんの石!石!石!
全部で200近い出展社。
インド人ぽい人もいるし…
ジャンクから超レアで高価な宝石類まで
こんなにたくさんあったら、どこで石を買おうか迷いますね
切り出したままの巨大な水晶の柱とか、
先日、フジテレビの「世界の何だこれ!?ミステリー」でも紹介されていた菊花石とか…
凄いパワーに圧倒されました

そんなお金も持ってないので買わないように心に決めていたのですが、
(もう目の保養にするだけ)
「どれでも980円」というのに足が止まってしまい…

アクアマリン20180511

買ってしまいました~っ


大きさ的には私の指との比較でおわかりでしょうか?
指輪にするにはちょっと小さめ…ですが、色はしっかり濃い青なのが気に入りました
私、アクアマリンが好きなんですよね
これを980円では中々買えないと思うのですが…
3,500円というのは本当なのでしょうかね?
最終日だったから叩き売りだったとか?
(ちなみに一緒に行った妹は8,000円の元値が付いたサファイアを同じく980円で購入。めちゃ小さいです。)

…が、別の出展社で同じ値段でもっと大きいのを発見!
やっちまったな…」と悔やんでいたら、
妹いわく、「こっちの方が色が濃くてカットが多いよ」と、無理矢理自分たちを納得させることに

そう、宝石ってカットと加工技術が大事なんですよね。
この買ったアクアマリン、どうやってアクセサリーにしようかなぁ
やっぱ土台は金かプラチナがいいけど、そっちの方が高いなぁ
100均で真鍮の土台買ってくっつけちゃおうかしら?

他には、「太古のイルカ化石」の展示があったり、色々楽しめました
家に帰ってきてからもアクアマリンを眺めてはニンマリしてます
もうちょっとで買いそうになった蛍石とか、買えばよかったなと後悔したり。
すっかり石にハマッてしまいました♪

そう言えば、他にも拾った石あったな…と、ベランダを覗きに行ったら、
何個かあった中でひとつ白い石が…

石ふしぎ大発見展4

どこで拾ったか全く覚えてないのですが、
こういう白い石は子供の頃によく拾ってはチョーク代わりに地面に絵を描いたりしてました。
多分石英だとは思いますが…
ネットで画像検索したら、結構似たやつがあるんですよね、白い瑪瑙とか、ミルキークォーツとか…
しまった~、これも鑑定してもらえばよかった~
なんなのかすごい気になる~~

次回の「石ふしぎ大発見展」(ミネラルショーって言うんですってね)は、
10月6~8日、京都の「みやこめっせ」でやるそうです。
これは行かねば

PageTop

時空を超えて

今期の毎週欠かさず観るドラマは『シグナル』のみですが、
気になる深夜アニメが加わりました。

それは、『シュタインズ・ゲート ゼロ』

これは、うちの相方が去年の暮れくらいから先月頭くらいまでかけてやっていたゲームでもあります。
いつもは大体1~2週間でラスボスやっつけるかエンディングまで到達して新しいゲームをやり始めるんですが、これは中々終わらなくて…3か月くらい?

私がTV観てるすぐ横で主人公らしき男の声で「ワ~ハハッハ!」とやってるもんだからうるさくて、いつも「音小さくして!」と注意してたんですが、
ソファーに座ってたらどうしても画面が目に入って、ついつい後ろから見てしまっていました

その絵が上手いのか下手なのかよくわからないけど特徴的で魅力あるし、
たくさん可愛い女の子出てくるし…
クリス
(ずっと眼鏡かけてると思ったら、目の形だったということをアニメ見て知りました)

ダル
(首太すぎ?たくましいのかと思ったら「スーパーハッカー」だと言うし…)

まゆしぃ
(最初、知的障害?と思ったんですが、気が付いたら私も「オカリ~ン♪」て真似してしまってました)

それにしても主人公がいつも怒鳴ってるし、言ってることが中二病みたいだな~と思って「中二病か!」って叫んだら、そういうキャラ設定だったみたいですね

ゲームって言ったって、ほとんど操作しないで画面見てるだけだし、変なの…と思って傍観してましたが、たくさん可愛い女の子が出てくるので、「誰とくっつくん?」てチャチャ入れたり♪

でも、ところどころ物理的な話が出てくるし、某掲示板で話題になっていたジョン・タイターも出てきてなんか気になる?
ああ時間ものか…というくらいの認識だったけど、
結局ラストは帽子をかぶった女の子と恋人同士になるという結末でした。
私は白衣の女の子の方とくっついたらいいのにな…と思ってましたけど。

相方の説明では、若い子に人気のあるゲームで映画にもなってるとか。
ふ~ん…とか思ってるぐらいだったんですが、
私がTVドラマの『シグナル』に夢中になって観ていたら一緒に観出して、「シュタゲやん!」と言って毎週一緒に観るようになりました。
確かに、『シグナル』もトランシーバーで未来から過去に情報を送って過去と未来を変えるというSF要素ありの刑事ドラマ。
『シュタゲ』は未来から過去にメールを送るらしいです。
でも、結局死ぬ人を救えないとかで…その辺りも同じなのかどうかはこれからのお楽しみです♪

『シグナル』は韓国のドラマがモデルだそうで話も大体同じだそうなのがちょっと残念
日本版は日本向けにかなり変えてほしいですね。
でも、テイストは私の好みなので今のところ楽しんでます

そしたら、『シュタゲ ゼロ』がアニメでオンエアされるのをたまたま知って…(関西ではローカルなチャンネルなので見逃していたかも)第2話から視聴しています。
こっちの方が理論的に色々しっかり設定されていそうで納得して観られそうかな?
時空超えものはタイムパラドックスやら無理なことがいっぱい生じて難しいんですよね
それをどうやって上手くドラマにしてくれるのか…♪

―そう言えば、
ホーキング博士が亡くなる前に書かれた未発表の論文が発見されたそうですね!
どういう内容なのか興味あります

時間旅行が可能になる時はくるのかしら…

PageTop

ユーミン、いいね♪



ユーミンを嫌いな人はいないと思いますが…
やっぱ、荒井由実時代に作った作品は格別ですね

この動画で歌われている『瞳を閉じて』は「なんか聴いたことあるなぁ」くらいの認知度だったのですが、
このNHKのアーカイブを先月たまたま観て、惚れ直しました。

長崎県の奈留島と言う所にある高校の校歌を作ってほしいと頼まれて作ったけど…ってお話で、3度に渡ってロケが行われていて、
島の人たちの時の流れとかユーミンの作品を作る過程とかも覗けてとても感慨深い番組でした。
(島から送り出されるシーンとか、私の大好きなドラマ、『Nのために』を思い出させてそれもあるかもしれない)

ベストアルバムを出すのと、久々にツアーをやるということで、
今色んな番組に出てくれているのでチェックしています。
今日の晩もマツコの番組に出るけど、ドラマ『シグナル』と時間がかぶるからどちをリアルタイムで観ようか迷ってます

先日のNHKの「SONGS」で歌われた『Hello,my friend 』は超有名な曲で好きな人も多いと思いますが、
私は今まで適当に聴いていたので、
男の子が女友達に対する歌だと思ってたんですよね。
そしたら…もう亡くなった人に対する歌だったって、最近知ってびっくりです!
しかも、ユーミンが好きなアイルトン・セナに捧げる歌だったなんて…
深いですね…詞が

昔、ラジオで誰かが言ってたんだけど、
松本隆は絵を描くような作詞をするけど、ユーミンはストーリーを紡ぐ’
…なるほど、と思いましたね。
セシルの週末』なんて、最後、拍手を送りたくなります映画観てるみたい

私もお気に入りの曲、たくさんありますが、
特に好きなのは、
『ベルベットイースター』
『曇り空』
『ひこうき雲』
『真夏の夜の夢』
『時をかける少女』
作曲だと、『Womn~Wの悲劇より~』。これは、作詞が松本隆なので最高タッグですね♪

初期の頃の作品は姉がレコード持ってたのでやんわり聴いてて知ってるんでしょうね。
ちゃんと歌詞カード見ながらじっくり聴いてみたいなぁ。
久々にCD買ってみようかなぁ

PageTop

『シグナル』は視聴者がプロファイラー?

1月から始まったドラマはTBSの『アンナチュラル』を毎週観ていましたが、
今期は関西テレビの火曜夜9時からのドラマ『シグナル』を一所懸命観ることになりそうです。

主役の坂口健太郎クンは顔が薄くてあんまり私の好みではないのだけど、
予告CM観てたら、なんか面白そうな感じがして…

私は時を隔てて同時進行を見せてくれるサスペンスが結構好きなんですよね♪
話があちこち飛んでややこしいんですが

過去に失踪した刑事とトランシーバーで交信しながら長期未解決事件を突き止めるという…これは面白そう…と思い、しっかり初回から録画準備して観ました。
案の定、リアルタイムで観た時は聞き逃したり見逃した部分が多くてよくわからなかったから、録画しておいて正解でした。
もう既に3回観てます。

最近の8chは世間には不評で、視聴率もイマイチ、
新聞に載ってる週刊視聴率ベスト20にも民放で一番ランクインが少ないほどです。
(なんでこんなにセンスのない局になっちゃったんだろうなぁ…)と、昔の全盛期が嘘に思えるくらいですが、
このドラマは久々に見ごたえがあります
テンポもいいし、映像も映画っぽいし、音楽もぴったり合ってる♪
主役はちょっとまだ力不足な感じはするけど、脇の吉瀬美智子や北村一輝は魅力的です。
トランシーバーで時空を超えて交信できるところがファンタジーですが、
そこをどうやって説明するのかも興味あるし♪
ちょっとホラーな雰囲気もお気に入りですね
(廃病院に忍び込むところはゲームの「サイレントヒル」っぽくてゾクゾクします

シグナル1-1

シグナル2

これは楽しみなドラマになりそう…と喜んでいたんですが、
主題歌が韓国のグループ、防弾少年団…て?
(ついつい「防弾チョッキ」と呼んでしまう
ところどころにハングルが目に入ったり…?
エンディングのクレジットで、
(あ、そうか!やっぱり原作が韓国のドラマだったのか!!)
…と、面食らってしまいました

え~っ…と思ったけど、ドラマ自体は面白いし、期待します
至るところに伏線はってたり、場面が飛んだりするので、
ながら見できるドラマではないですね。
主役がプロファイリングを勉強して深読みできる人なんですが、
視聴者も小道具や背景まで観察してプロファイリングが必要?
ま、わからなかくても最後に種明かししてくれると思いますが
ゲーム感覚で探りながら観るのが楽しいでしょうね♪

シグナル4

シグナル3
この、懐中電灯を持って穴を覗くシーン、私の漫画にもこれから出てくる予定なので、
構図を参考にすることができてラッキーなのだ



そのドラマつながりもあったのか、
翌日、元FBIのプロファイラーたちが過去の未解決事件を捜査する番組も観てしまいました。
加古川の小学生の女の子が玄関先で刺殺された事件で、
そういうのあったような気もしながら観ましたが、詳しく知ってあまりの腹立たしさに涙が出ました。
犯人を絶対に許さない!…と。
遺族にしたら悲しいことを思い出させるかもしれないけど、
こういう番組作ってどこかに紛れ込んで普通に生活している犯人を追い詰めるのは効果があると思います。
是非、もっと作って放映してほしいと思います!

京都精華大に通って漫画家になることを夢描いていた学生を殺した犯人を何とか追い詰めてほしいですね。
あの事件はホントに…なんで殺されなきゃいけなかったのか…許せません!
未解決な殺人事件はまだまだたくさんあると思いますが、
そんなことを思っていたら、
広島、廿日市の自宅で少女が刺殺された事件の犯人がが14年ぶりにつかまりました。

犯人逮捕に14年もかかってしまったけど、
遺族の方も少しは前向きになれるのでしょうか。
あんなに似顔絵そっくりなのにすぐにはつかまらなかったんですね
警察も大変だとは思いますが、
「?」と思う警察官もいますからね…

昔、車を泥棒してメチャクチャな運転であちこちぶつけた男が目の前にいて、
すぐに警察を呼んだけど、中々来なかったですもんね。
警察署は車で5分くらいの場所にあるのに。
勿論、逃げられました
補償は車を盗まれた会社が謝罪も込めてやってくれましたが…

あいつは結局つかまったんだろうか・・・・・・・?

PageTop

クルックス管の先から出ているものは!?

先日、やっと漫画をアップしたところですが、
実は描きながら、まだ表現を悩んでいるものがあるんです

―それは「クルックス管」。

クルックス管
(ネット上のをお借りしました

これって、見覚えありませんか?

確か…高校の物理の授業だったと思うんですが、
これに高圧電流をかけたらボヨヨ~ンと光って、その光線に磁石を近づけたら光線が曲がるという…

その実験を目の前でやってもらったか
教科書で写真を見ただけだったのかうろ覚えなのですが、
私は物理が一番苦手だったもんでして(一度、赤点取って補習受けたほど)、
未だに何がどうなってるのかよくわかっていないという…

それなのに…ラブクラフト原作の『忌み嫌われる家』に出てくるんですよ!
システムがよくわかってないのに、
これで得体の知れないモノと戦うシーンを描かないといけない…

こ…こんなもんでどうやってお化けと戦うんだ~!?
確かにガラス管の中には光線が走ってるけど、
ガラス管の先っちょから何か出てるの!?
…ってな感じです

まだ実戦のシーンまで描いていないので、今は考え中であります。

クルックス管2

そんなある日、何気なくTVを観ていたら…
タモリさんと山中伸弥教授がどこかの博物館を探訪してる番組だったんですが、
クルックス管が出てきたんです

途中から観たんですが、レントゲンがX線を発見する―という話を紹介しているところでした。
そう言えばネットで、
クルックス管を実験する時はX線が出るから教師は注意を…なんて記事を読んだ覚えがありました。

その話はホントだったんだ…!
(実際は実験で使用される電圧では健康被害が出るほどではないらしいです)

再現ドラマではクルックス管からX線がどんな風に出るのか雰囲気がわかりました。
ラヴクラフトが生きてる時代ではこれが最先端の科学だったから登場させたのかなぁ…くらいにしか思ってませんでしたが、ちゃんと理論的なものがあって登場させたのだとわかりました。
この頃はX線がどういうものかまだよくわからないものでしたでしょうから、
原子や電子、エーテルなどスピリチュアル的なものもひとまとめになっていたかもしれません。

―実際、よく知られていないがために、
レントゲンさんの助手は何度も被爆して、手はボロボロになってしまったそうです
あのエジソンさんも何度も実験して商品化を考えていたそうですが、そういうこともあって断念したとか…

しかし、そういった研究者の苦労のおかげで今の科学の発達があるということですね。
今はMRIが最先端になるのかな?
どこまで視ることができるようになるんでしょうかね。
そのうちサイコメトリーの技術も開発されたりなんかして…
そこまで行くとスピリチュアルとの壁もなくなりそうですね

とにかく私はガラス管の先っちょから何かが出ているイメージがある程度確定されたので大助かりです♪
NHK、ありがとう!…と思っちゃいました

その番組で訪れた、東京国立科学博物館の「人体」展、めっちゃ興味ありますね
特別展「人体―神秘への挑戦―」
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2018/jintai/info.html
2018年3月13日(火)~6月17日(日)

関西にはやってこないのかな?
なんか、20年ほど前に大人気だった「人体ふしぎ展」を思い出しますね♪
私は怖くて行けなかったですが…
今回のは本物の死体は出てこないから大丈夫でしょう

PageTop