カムイの気持ち

『ダウントンアビー・涙のクリスマス』はホントに涙

まだドラマの余韻が冷めません…

いや~『ダウントンアビー』、今回のシーズンの最終回は一番良かったです
タイトルに「涙」が付くから、きっと泣くんだろうなぁ…と思って、その覚悟をしてスタンバっていました。
そしたら後半の、カーソンさんがヒューズさんにプロポーズする辺りからもう涙がジワジワ…
やっとキターーーーーー!…と歓喜の涙でした

いつも妹のイーディスに冷たいメアリーですが、
(うちの姉が私に対するのと同じでめっちゃムカつく時あります
この日は歌も歌って、とても優しい表情に驚きました。
それに、『ダウントン』は最終回がちょっと心配事がある感じで終わって、今回もそうなのかと気になってました。
ベイツも途中で姿を消すし…
もうアンナを悲しませないでっ…と、祈るような気持ちでした。
伯爵も病気を抱えてそうですごく心配だったのですが…

なんとなんと今回はそんなことなく、伯爵の病気も酷いものじゃないらしく、
ベイツも最後戻ってきたし♪
トーマスがロンドンで気に入っていたド短期アルバイト下僕の男の子も本雇いになってたし♪
もうみ~~んなハッピーで、よかった~~~

もう~『ダウントン』最高です♪面白いドラマです♪
幸運なことにシーズン1から順々に観ることができ、評判通りの面白さにすっかりファンです
新聞の番組欄でタイトルだけ見た時は「何のドラマ?」と思ってスルーしたけど、
後の再放送で近世の貴族と使用人のお話と知って、丁度、私の描いてる漫画も使用人が出てくる話なので資料になっていいな…と思って見始めました。
本物のお城で撮影しているだけあって、装飾や家具や衣装が素晴らしく、とても参考になります。
初回放送からちゃんと観ていれば、メイドが食事を運んで主の皿に給仕する…という失敗をしなくて済んだんですけどね

ダウントン1

まあでも、私が描いていたのはアメリカの建国当時のお金持ちの商人の家で、貴族じゃないからいいっか♪
これでもかなり念入りにネットで調べたんですよ。

画像検索していたら、
本当にダウントンのお屋敷みたいな大所帯で、100人くらいの使用人たちの白黒の記念写真が出てきました。
ひとつの大きな会社みたいですネ

日本のドラマだったら、『おしん』や『あかんたれ』になるのかな?
こういう縦社会のドラマは面白いです♪
貴族の家の決まり事とか…
身分違いの恋とか…
以前観たアンソニー・ホプキンスが主演した使用人のお話では使用人同士の恋は禁じられていたような気がするのですが、このドラマでは結婚もしてるし、すごく理解のある職場なのかなぁと思ったり

登場人物もかなり多いのですが、
それぞれが魅力あるキャラクターで、同時進行にエピソードが進んでいてもあまり混乱せずに観ていられるのは凄いと思います。
名前を覚えるのは大変で、ちょっと出てこなくなったらすぐ忘れます
私が好きなキャラクターは、料理長のパットモアさんですかね。
彼女の作るケーキやデザートはホントに美味しそうです
私が描いてる漫画で一番よく出てくるのが彼女のいる地下の厨房なのでかなり参考にさせてもらってます。やはり昔は地下に厨房があるのが普通だったんですかね?

そして一番うっとりするのが女性陣の衣装ですよね
シーズン1の頃は大きく胸元の開いたロングドレスが多かったのですが、
時代が流れて第一次世界大戦後になると女性の髪はショートになり、スカートも短くなります。
この頃のファッションがとても素敵なんです♪
昔、この時代のファッションやイラストやポスターを集めた展覧会を観に行ったことがあるのですが、それが動いているのを観れて嬉しいですああいうのが着たい…
男性はギャッツビーな感じでカッコイイですよね
私の漫画の方も1780年あたりから1920年くらいまで流れてきてやっと好きなファッションが描けそうで嬉しいです♪

次のシーズン放送まで待ちきれないですが、どんな時代になってるんでしょうか。
行き過ぎて第二次世界大戦や大恐慌で暗い時代にはなってほしくないですが…
とにかく、今回の最終回は最高に幸せな終わり方でした。
次もみんなが幸せになりますように…

ダウントン2

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映画の紹介

つい最近観た映画で「高台家の人々」が良かったです。
ネットでは原作ファンの酷評が目立ったけど、多く邦画を観てきた僕の感覚としては十分素晴らしいと思えた。
特に塚地武雅と市村正親とシャーロット・ケイト・フォックスの演技は素晴らしい。
少女漫画が原作だから碧の流星さんと似た世界を描いている。綾瀬はるかは、そろそろダメかなと思ってたから久しぶりにいい作品にあたって良かったと思う。
dTVオリジナルドラマ「高台家の人々」も一緒に観たら映画の深見を感じます。

筑紫平野 | URL | 2017/02/21 (Tue) 04:40 [編集]


Re: 映画の紹介

>筑紫平野さん

「高台家の人々」、タイトルだけは知っていましたが、そういう内容の映画とは知りませんでした。
私が「バイオハザード」観に行った時にやってたのかな?
公式ページがまだ見れたので予告を観ましたが、コメディなんですね。面白そうな感じでした。
ヒットしなかったのは、やっぱり綾瀬はるか起用(ちょっと飽きられてる?)とタイトルのせい?真面目な内容だと思ってましたもん。昔だと、土曜の朝に映画案内の番組があって、予告もしっかり見れて、観たいと思って劇場へ行ったりしてましたが…最近はCMも適当だし、全然内容がわかんないから勿体ないですよね…e-263

高台家の人たちはヴァンパイアで、人の心が読めるんですね。
それで、綾瀬はるか役の人は妄想家…なるほど~な設定です。漫画が原作だったんですね。ここも知らなかった…
シャーロットが出てたんですね。TVの地上波でそのうちやってくれないかな…♪

碧の流星 | URL | 2017/02/23 (Thu) 11:01 [編集]


 
 

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