カムイの気持ち

Clip Studio Paint Proでトーンを貼る

やっと机上のPC環境が整ってきたので、
お絵かきソフトの「Clip Studio Paint」で、スキャンした原稿にトーンを貼る作業に入ったのだが…これが中々前に進まない

まず、
タイミング悪く、お試しで使っていた2年版のライセンスが丁度切れる頃だったので、
優待で安く製品版にできるということで早速コンビニ支払いでアップデートしたのは良かったのだが、なんかいつも使ってるのと違う
素材も以前より少ない…

ひょっとして、また素材をダウンロードしないといけないの?
え~でも、このソフトってクラウドじゃ…と思ったが、
そう言えばこの間、Cドライブを軽くするためにドキュメントの内容をDに移動させたわ!…と思って、またCにもコピーしてみたのだが、やっぱりダメで、仕方なくダウンロードし直したら何とか素材が増えた。
…が、一部使えない素材がある
古いPCの時は使えてた素材なのに…
それと、新しそうな3Dとかの素材も、サムネイルにはあるのにドラッグしても貼ることができない
実体がないのか…と思って、セルシスのHPで素材を探しまくったが…ない

別に、素材なんかなくても自分で描くからいいわ…と思ったが、
お金払ったのに使えるはずの機能が使えないのが腹立つ
…で、3日ほど悪戦苦闘したがやっぱりできなくてもう諦めた。
サポートに連絡したらいいのかもしれないが、もうそのやり取りが面倒なのである
そこまでして欲しい素材じゃないしな…
その作業は暇になってからやろうと思う。
とにかく、このソフトのカスタマイズ、使い方はアホな私にはとっても難しい

clip studio paintでトーン

この右側にある3-Dの素材は、自分が手動でダウンロードした1種類を除いて他は全然使えない。
もう~こんなのなくたって自分で描けるもんね
今の若い人は甘やかされ過ぎだ
描くのが難しいビル群や校舎、教室とかも貼れるようになってて、これじゃアシスタントも食いっぱぐれるわ

でも…トーンの貼り直しができるのは非常に助かる
メーカーによっては、
原稿に近づけただけで静電気で吸い付けられるのか、意図しないところに張り付いてしまう時がある
そういうやつほど吸着力が強くて剥がすと描いた線まで持っていってしまう
夏場はトーンの糊で手がベタベタになるし…
カッターで削ったら、そこらじゅうにトーンの粉まき散らしてしまうし…

その点、デジタルのトーンはやり直しもできるし、バサッと簡単に削除できるし、
何よりも、「まずい!なくなってきた!買いに行かないと!」ってのがない。
特注な柄は有料みたいだけど、
無料ので十分だし。

でも、何度もやり直しできるから、納得いくまでやっちゃって、進まない
顔の影とかめっちゃ難しい
もうこれは自分にライト当てて鏡で見るしかないか…

このトーンも、階層を間違えると表示できなくなるから色々難しいわ。
私、まだマスクの概念がわかってないし
学生の時は透明のマスクシートを貼り込んで上からエアーブラシかけて色塗ってたわ。
あのエアーブラシは高かったわぁ。
お金持ちの坊ちゃんがプラモデルに色塗るのに使ってたやつと同じの。
すぐにインクが詰まって使えなくなっちゃったけど…フロンガスと共にどこかに消えたわ。

そうそう、このエアーブラシだってデジタルで思い切り使えるもんね。
絵の具を洗い落としたりせずに済むし…まあなんて便利な世の中

その代わりソフトのお値段はめっちゃ高いよね。
定価で買うと高いけど、きっとみんなペンタブに付いてるの使ってるんだろうな。
直接大きな液晶画面に描くのもあるみたいだけど、貧乏人には無理だわ

でも正直、アナログでトーン貼ってたらもうとっくに作品仕上がってたのにな…と思う
…かと言って、いつまでも挑戦しないままじゃ前に進まないしね。

なんとか、バイト始まるまでに仕上げるぞ

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