カムイの気持ち

あともう少し

先週末、何とか図面を納品までこぎつけたのに、
やっぱり月末までは修正等で職場に残ることになった。
来週からはやっと自由の身になれそうだ♪

そしたら、たくさんやりたいことがある。
絵を描くのは勿論のこと、旅行や買い物、映画鑑賞…
そしてなぜかお肉が食べたい!分厚いステーキがいい!
お昼は簡単な菓子パンばかりだったし、夜はインスタントばかりでスタミナ不足なんだろうなぁ。
やけにチョコラBBが美味く感じる理由は、疲れ過ぎてビタミンBの消耗が激しかったせいだろう。
金曜は大きな図面をひたすらカッターでカットしてたので腰をやられてしまったし

それでもやっぱりCAD操作は楽しかった♪
次もできればCADの仕事がしたいなぁ。
…って、まだ終わってないし
今週もひたすら紙をカットさせられるかも?

んで、地図の仕事してて思ったんだけど、
イラストマップ作るのはどうだろう―なんて思っちゃった。
自分自身カチッとしたグーグルマップより少々線が曲がってもいっぱい書き込みのある可愛いイラスト入りの地図の方が好きだなぁ…と。
そういうのって、お店とか勝手に描き込んでいいのかなぁ。
ああいうのってすべてに了解をとってるんだろうか?
お店だったら宣伝になると思うんだけど…。
そう言えば、一度、タウン情報みたいなのが郵便受けに入ってて、そこに描かれた地図を見たら自分とこの部屋号と名前が入っててびっくりしたことがあるわ。表札は掲げてないからきっと郵便受けに描かれている名前見て書いたんだと思う。
この時はちょっと嫌だなぁと思ったなぁ。
でも、よく考えたら、
個人宅の名前が書かれた地図の掲示板とかあちこちあったよなぁ。今はどうなってるんだろう?
昔は個人情報を悪用されることはなかったからなぁ。嫌な世の中だ

―ところで、
米大統領の共和党候補の行方が気になるわぁ。
トランプ氏の演説中に暴漢が台に上って来ようとしたニュースを聴いた時、
映画『デッドゾーン』を思い出した私。
(きっとそのうち、この人…)とずっと思っていたが、
今朝の産経新聞5面のニューヨーク駐在編集委員の記事に同じようなことが書かれていて、ハッとした。
やっぱりみんなあの映画思い浮かべるよなぁ。
あの映画を私は随分昔にTVで観たんだけど、最後泣いたわ。
あの映画でクリストファー・ウォーケン好きになったもん。
原作はスティーブン・キングらしいが、
予知能力を持った主人公が、将来、大統領になった議員が核兵器のボタンを押してしまうビジョンを見てしまう。
それを阻止するために銃を持って演説会場に行き…というのがラストあたり。
まさかトランプ氏が大統領になるなんてことは…なんて思ってるけど、ここのとこと勝ち続けているし、可能性がないこともなくなってきた今、未来を思って事を起こす人が出ないとも限らない。

そんな風に思った人はそりゃたくさんいるだろう。
それをツイッターでつぶやいたニューヨークタイムズのコラムニストは「不謹慎だ」とネット上で騒がれて記事を削除したらしい。
私もブログでつぶやいて大丈夫かな?…と思ったけど、
最近休みがちですっかり訪問者が減ってしまった(ほぼゼロに近い)ので、まぁその心配はないだろう

トランプ氏も防弾チョッキ着て対処はしているだろうけど、ホント、どうなるのか気になるわぁ。
アメリカの大統領が変な人に就任されたら日本も困るもんねー。
『デッドゾーン』の主人公みたいな人がもし居たら、誰が適任なのか教えてほしいわぁ


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