カムイの気持ち

植物のチカラ―善のハーブと悪のハーブ―

「ハーブ」と言えば、いわゆる、薬草やスパイスのこと。
「キッチンハーブ」とか言って、手軽に育てて料理に使ったりもする。
中には可愛らしい花を咲かせて和ませてくれる。
私が今育てているのは、レモングラス。
お風呂に入る時はラベンダーやローズマリー、ティートリーのアロマオイルをよく使う。
私の生活の中でハーブやアロマオイルは欠かせないものとなっている。

そんな愛すべきハーブやアロマオイルに、
合成麻薬を混ぜて脱法的に売ったり使用しているのがとても許せない
ここのところそれらを使って引き起こした事故や犯罪がニュースでよく目にする。
なんとか締め上げることはできないものか…

風俗的な雑誌を覗いたら、宣伝してるのを見つけた(かなり昔に買った資料用の雑誌だけど)。
「使用方法を具体的に書くと法に触れるので書けません」…って書いてる。
色々抜け道使ってるんだな。
薬物の売買、認定はもっと厳しくするべきなのかもしれない。
普通の薬だって第1~3類とかあるけど、なんでその分け方なのか意味わかってないもんね
自分たちももっと薬について知っておかないといけないな。

普通に道歩いてて、いきなり車が歩道を走ってくるとか…ホント、狂喜沙汰だ。
街を廃人化した人がうろちょろする世界なんて、正にダークなTVゲームの世界。
法を管理する人、もっとしっかりしてほしい。
そして、今もやってるだろうけど、
もっと街中に啓発のポスター貼るとか、TVCMで呼び掛けるとか…うるさいくらいやったらどうだろうか。

せっかくの植物のチカラ、良いことのみに使われることを願う。

―ちょっと以前に、
認知症の予防にローズマリーやラベンダー、レモン、オレンジスィートのアロマオイルが有効だと話題になった。
私も寝る前にデュフーザーで使用したりしたが、
段々面倒臭くなって毎日はしなくなっていた
「物忘れがなくなる」って、中々実感しにくいから…
でも、昨日届いたアロマ環境協会の会誌に、
「認知症を発症する人の多くは、まず嗅覚が衰える」―みたいなことが書かれていて、
(なるほど…それで嗅覚を鍛えるのか…)と理解した。
それに一番適した香りが、
昼:ローズマリー・カンファーとレモン
夜:真正ラベンダーとオレンジスィート
…らしい。

嗅覚のあたりに記憶をつかさどる海馬があるからか。
海馬が衰えて萎縮すると記憶力が弱くなるということだ。
なので、普段から良い香りで嗅覚を鍛えると海馬も元気になるのだろう♪

―逆に、
脱法ハーブに含まれている合成麻薬は、脳神経を殺してしまう。
脱法ハーブを好んで使用する者は、脳自殺するようなものだ

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