カムイの気持ち

英語はとっさに喋れない

昨日、ホームセンターのコーナンへ日用品を買いに行った。
洗剤がアルカリ性か、中性か、酸性か、敏感になっているので、ボトル裏の小さい表示を読むのに必死になっていたら、外国人の老婦人に声を掛けられた。隣にはお孫さんらしき若い男の子がいる。

その老婦人はおしゃれ着用洗剤のエマールを差し出して、「This is wash?」と尋ねているのだが、英語が出て来ない私は、うんうん、うなづくばかり
何か喋らなければ…と思ったけど、「おしゃれ着」というのが英訳できない
頭に浮かんだのが、洗濯機の「ソフトコース」。
ソフト……
「Soft wash!」と言うと、老婦人が、「Yes!」と答えてニコニコ去っていったので、
正解!…と、その場は有頂天になっていたのだが、
買い物をしながら、ホントにsoft washで合っていたんだろうか…?
あっしまった!デリケートの方が良かったのでは…と、気が気でなくなった。
でも…まぁ、気持ちは通じたかなと
ホント、普段だったら色々出てくるのに、実際話しかけられると英語って出てこないなぁ。

コーナンを出てすぐ近くのスーパーに行ったら、そこにもその老婦人とお孫さんが買いものをしていて、生活用品たくさん買ってる様子なので、引っ越してきたばかりなのかなぁ?
この辺りには輸入食料品屋さんみたいのはないから、普通のスーパーで買い物するの大変だろうなぁと思った。
お店の人も英語力が必要になってくるかも…
東京だったら外国人多いからそんなの普通かもしれないけど、この辺りはまだまだ英語圏の人少ないからなぁ。

もうちょっと喋れるようにはなりたいと思ってしまった


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