カムイの気持ち

鬱になる夏

お盆に実家へ遊びに行って家族と過ごす内に、案の定、鬱になってまたしばらく引き籠っておりました
なんで家族ってお互いを誉めないんだろう…?
世の中、仲良しの家族と仲悪い家族、どっちが多いのか一度統計をとってほしいくらいだ。
もう慣れっこだが、一度たりとも私の創作活動を家族に認めてもらったことがない。
作品を読みもしないくせに「面白くない」とか言われると頭に来るが、興味持ってくれない人に無理やり読ませても面白く感じてもらえるはずもない。
…で、「○○みたいな作品描けばいいのに」とよく言われるのだが、○○みたいな作品を描いた時点でもう「負け」ということがわかっていない

…まぁ、もう私は年齢的に商業誌に投稿するのは諦めて趣味でWeb公開してるだけだから興味持ってくれない人は眼中にないが、読んでもいないのにけなすのはよろしくないと思うのだ。
「逆に、誉めまくる身内も気持ち悪いで♪」とうちの相方は言うのだが…それもそうかと自分を慰める
だって私の取り柄って、絵が描けることぐらいだもの。そこを認めてもらえないと他がダメダメだから鬱になるのだ。こういう家族ほど賞を獲ったり本に載った時だけよそ様に自慢するから性質が悪い。(完全無視よりはましだけど)

―そんな感じで、このお盆は晴れない気分で過ごしていた。
こういう暗い気持ちになるのは怖い話ばっかり見たり聴いたりしてるからかなぁ…と思って控えていたら、昨日、『怪談グランプリ2013』を見逃していて、相方に教えてもらって(いつもは怖い番組嫌いなのに、観ないで漫画描きしてる私にわざわざ教えてくれた)二人目の話から観ることができた
昨日のは中々怖かった…幽霊が出るマンションの不思議動画はホントに不思議で、山口敏太郎氏は「今まで見たことがない。よくないものかも。」と言うくらいで、ベッド入った後も怖くて眠れなかった
でも、この番組は松竹のますだおかだが司会で怪談の前後はとても明るく面白いので結構好きだ♪
稲川さんも元気そうで安心。

PC断ちもしていた。
いつも「1時間だけ」と決めて立ち上げても、絶対半日以上やってしまうからだ。
他にもやることたくさんあるのに、目先のやりたいことをついつい優先してしまう。
特にゲームをやってしまった後の物凄い虚無感…
今は漫画描きを必死にやっているのでかなり放置していたのだが、メールやバックアップやらが気になったので久々に立ち上げた。
ブログも放置していたので気になって見てみたら、書いていないのにも関わらず見に来てくれている人が…あぁ~申し訳ないっ…怖い話とか記事ネタはあるけどまとめるパワーが今は…
とにかく早く漫画描き上げて…と思うが、ファンタジーには欠かせないあの点描地獄にはまってしまって長時間費やしてしまったせいかペン入れ終わったのが昨日のこと。
汗で原稿はフニャフニャにはなるわ、も~ホント、暑い夏は去ってほしい

…なんか、久々に書いたのに愚痴だらけですいません
もっと違う話書こうと思っていたのに…

スポンサーサイト

PageTop