カムイの気持ち

写真で綴る玉造温泉・出雲の旅②

翌日は出雲大社へGo!

出雲ローカル電車
かなりレトロな感じのローカル電車

平日なのでそんなにお客さんはいないが、春休みということで若い女の子のグループが多かった。
やはり「恋愛の神様」というマスコミの宣伝に乗せられて?

私が出雲大社に行ってみたいと思ったのは実はかなり昔。
高橋克彦の小説『竜の柩』を読んで、大国主命は竜の一族の異星人で、高天原の神様たちは牛の一族の異星人で無理やり大国主から国を奪って、実は平和的に国譲りは行われていなくて力で奪ったので大国主は怨霊化したのを出雲大社は祀っているという…みたいな、かなり昔に読んだのでうろ覚え
古事記に書かれていることは比喩的なことが多いし、フィクションだらけなんだろうけど、
実際に大きな心柱の遺跡も出てきたし、調べれば調べるほど面白いんだろうなと思う。
(今回は残念ながら建設中で本殿は見れなかった

出雲大社鳥居

これが出雲大社の正面の鳥居だが、
タクシーのおっちゃんが「一番お社に近いところ」と言って、仮本殿の横の鳥居前に下ろしてくれて…ここは帰りに通っただけ。なんかな~、しっくりこなかったな~やっぱり苦労して歩くべきだったな~

そして、仮本殿。
出雲大社仮本殿
私、ちらっと写っとります♪

出雲大社の参り方はちょっと変わっていて、二礼四拍手。
御神籤も変わっていて、吉とか凶じゃなくて、番号。
私は弐番。書いてる内容は吉っぽかった

大国主命像
こんなのがあったが、一体どういうシーンなのだろうか?碑文を読んでもよくわからなかった。『竜の柩』的に解釈すると、玉はUFOね!

竹野屋旅館

タクシーのおっちゃんが、「竹内まりやって知ってます?」って急に叫んだ時はびっくりしたけど、ネット掲示板に「竹内まりやの実家がこの辺にある」って誰かが書いてたから「これね!」とすぐわかった。帰りにパチリ
道路工事中なのが鬱陶しい。泊っている人もうるさいだろうなぁ。
しかし、お嬢さんだったのね…歌手にならなかったら若女将だったのかな?山下達郎も泊まったことあるのかな?

一畑電鉄

松江へ戻るのはこの超レトロな電車、一畑電鉄で。

一畑電車中

中もとってもレトロ♪
3両編成だっけかな?2両?連結部分にドアはなく、蛇腹は今にも破れそうなくらいボロボロ、そしてうるさい
だが、それがいい

この電鉄は、中井貴一主演の『レールウェイズ』のモデルになったと言う。
その映画、今度借りて観てみよう♪

終点の松江宍道湖温泉駅に着いた後は旅行に付いていたバス券で松江駅に戻った。
ホントはそれで周辺を乗り降りできたんだけど、もうとにかく疲れて早く帰りたくて…
前の晩の赤いエイリアンとの闘いの後遺症がハンパなかったんだと思う。

駅でお茶したりショッピングしたりして時間を潰し、ようやく特急「やくも」へ。
今度の駅弁はこれ。

島根牛弁当

この駅弁、全国駅弁大会で1位だったんだって!
味噌味なのが気になったけど、他にはカニとかしかなかったし、もうカニは嫌だったのでこれにした。
これ…ホントにごっつい美味い
冷えてても全然美味しかった!
とろとろ玉子はどうやって調理したんだろ…白身がつくりものっぽい感じなんだけど、中はとろとろ、味噌によく合う!
牛肉もたくさん入っていて、これはホントにおすすめ!1100円くらいだったかな…?

帰りはあっという間に新大阪に着いた気がした。
いつも思うんだけど、
身体を癒しに温泉に行くのに、めっちゃ疲れて帰ってくるのってどうなんだろ?
やっぱり自分の家が一番いいなと思ってしまうのであった

でもまたすぐ出掛けたくなるけどね♪

次は6月の東京ライブ遠征だわ


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