カムイの気持ち

16年振りの浜田省吾ライブ

行ってきました!'88年ツアーロゴ入りのオペラグラス携えて…

神戸ワールド記念ホール

神戸ワールド記念ホールに到着したのは、かっきりの4時。
まだ並んでいないのでウロウロしていたら、中でリハーサルしてるらしく省吾の声と音が外に漏れ聴こえてきた。
そして、グッズを記念に買おうと思ったが、
思ったよりTシャツがペラペラしていたので止め。

今回はチケット直前販売だったので、事前に家でPCからQRコードをプリントアウトしたものを入口で差し出し、チケット兼領収書をもらった。そこで初めて自分の席がわかる。

もう最初からあまり期待してなかったのでそんなにショックを受けなかったが、3階の2ケタ席だなんて…めっちゃ悪い席?
…と思ったが、席についてみれば、高さはあるけどステージから3列目くらい?
ステージを眺めるのに全く阻むモノなし!
ちゃんとスクリーンも見えそうだし、かなり安心した。
しかも私の席、端っこだし、隣1席だけだし。…って、ホンマ、ステージサイドやわ!

でも、B'zのバックステージ席なんて、完璧に後ろへ回り込んでたものね。だからバックステージ席なんだけど…あれは本当に演出が見えなかった

いや、何だったら、アリーナ、スタンドの真正面の後方から観るよりこっちの方が全然いい!
結構何度もこっちの方を気遣ってやってきて見上げてくれたし…
このツアーのステージサイド席は「買い」かなと思う♪
大阪城ホールのチケットもステージサイド席にすればよかった…

省吾のステージを観るのは16年振りで凄く緊張してたんだけど、
隣の席の人が20代のイマドキのオシャレなサラリーマン(ちょいジャニーズ風)だったのがもっと緊張した
また、そのコがライブ慣れしてるのか、
立ちあがりや手を挙げるタイミングがバッチリなのだ…
私ってば、ブランクあるのでちょっと忘れてるし、3曲に1曲は知らなかったりするし…ちょっと赤っ恥
しかも、2人席だからカップル席みたいで、こんなオバサンで申し訳なくて…
後ろの席の人なんかちゃっかり見ず知らずの男女が仲良く省吾の話をしてて、つられて私も思わず話しかけそうになったのをグッとこらえた。
そうそう、だから、ライブ後半で恒例の年齢別拍手する時、私はしなかったのだ…
(え?意識しすぎ?)

省吾は変わってなかった。
細かい所は見えないけど、スタイルもそんな変わってなかったし、髪もフサフサ。照明のせいか白く見えて、アッシュグレイに染めてるのか白髪なのか…その辺はよくわからなかったが、でも全然カッコよかった
声もよく出ていたし、パワフルなボーカルに癒された
どっちかと言うと演奏が…
トータルではいい演奏なんだけど、時たま、町支さんでないギターが「?」って。
PAがこっち向いていないので生音が歪んで聴こえているのかもしれないけど、チューニング出来てない音に聴こえて何度も首を傾げてしまった

…というか、ギターは私はもう一つだと思うなぁ…
まぁ、省吾のボーカルがしっかりしていれば全然大丈夫なバンドなので、贅沢なのかもしれないが…
サックスの古村さんも、昔のように見せ場があまりなかったような気がして寂しかったような…
オーケストラのストリングスは、よかったんだろうけど、音的にあまり興味がなかった。
なくても大丈夫だったような気がする。
でも、省吾は欲しかったんだよね。
ロックとオーケストラの融合で、「ロッケストラ」って命名していた。
プログレとはまた違うのかもね。

浜省のライブはずっと手拍子が基本。
いつも手が腫れるほど叩いた。終了後は汗でベタベタ。
それは変わっていなかった。
でも私は最近のライブで手を振り上げることが多くなっていたので、場違いな時にやってしまいそうでドキドキした。外しても様になってたらいいんだけど、なんか恥ずかしくて気を遣うわ…

知らない曲も半分くらいあったけど、適度にノれてよかった♪
スクリーンに映った映像も意味深なものがあって感慨深かった。
会場の客席に当たった照明も素敵だった。
圧巻、『僕と彼女と週末に』では、映し出された地球の映像に幸福感を感じた。
ステージサイドからだから、分断された地球だったけど…
脳内で前後上下2枚のスクリーンに映った映像を合成して綺麗な地球を想像した。
やっぱ、この曲は青い地球だよね(どうか、放射能で汚されませんように…)

アンコール1回目が終わった時、既に10時10分前。
ラストの曲が終わったのは10時5分くらい。
わかってたけど、なんて長い…もう、堪能させてもらいました
家に着いたのは12時前。
お昼から何も食べてなかったからお腹空き空き!カップヌードルを食べた♪

次は6月の大阪城ホール。
『マイホームタウン』が聴けるのを祈っておこう

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