カムイの気持ち

NHKの「ごごナマ」

仕事に行ってるわけでもないのに、何だか毎日忙しくて
せっかく下書きしたブログの記事も賞味期限が過ぎて「更新できない=皆様のところも訪問できない」状態でしたが、
今日は頑張ります
(こんなんじゃ中々仕事も見つからないよね…思い付いてから行動が遅いせいなのですが、とりあえず一つずつ片づけていきますのでよろしくお願いします

外でお仕事している方には申し訳ないのですが
家事に専念する(私の場合は+漫画と動画制作+編み物)主婦といたしましては、
朝から夕方の各局同じような内容のTV番組には少々ウンザリしてきました。
そういう場合はラジオを聴くのですが、ラジオは動き回って聴けるのでいいですね♪

それでも、お昼ご飯の時とかはゆっくり映像を楽しみたいので必ずTVを観ます。
以前は『昼おび』を観てたんですが、東京都知事の話題ばかりになってから観なくなりました。
あんまり関係ないですもん
東京ローカルな話題をやり過ぎな感じがします。

昼ナンデス』もそう。
関東の素敵な所を紹介されても、そんな簡単に行けないっちゅ~に…と、毎回苦々しく思います
でも、洋服対決は結構好きです♪

バイキング』にいたっては、芸能人の井戸端会議を聴いたところで何か解決するのか?…と思ってスルーしてしまいます専門的な話聴きたいなら『昼おび』観ますし…。
テレ朝の番組は、どうしても観たいものがない時に観ることが多いです。

―で、最近よく観るようになったのが、NHKの『ごごナマ』。
最初の頃、甲斐よしひろがゲスト出演した時に初めてしっかり観たのですが、
どうも司会者3人の息が合わないようで進行がたどたどしい感じでこちらが心配になるくらいでしたが、よそで観たいものがなくてチャンネルを合わせているうちに段々こちらも空気に馴染んできてほっこりするようになりました♪

その原因はたぶん…ねこ編集長の功績が一番大きいと思います
もう私…たぶん「ねこ中毒」ですわ
YouTubeでも、自分の動画確認だけのつもりで覗いたのに…
ついクリックしてしまいます
一度クリックしたら次々観ちゃって…気が付いたら夕ご飯の時間で、相方にものすごく怒られます

私みたいな人はきっと他にもたくさんいるはず。
ねこを出すだけでこの番組は成功してますね。
あと、美保純
この人、何言い出すか予測できないから、ものすごく面白いです♪
今は歳とっちゃったけど、昔はホントに魅力的で…内心ちょっと嫉妬心ありました。
ポルノ出身だけど普通のドラマでもどこか存在感あって…だから今も活躍してる気がします。(『Nのために』も出てる♪)

この前、宮本亜門さんがゲストで出た時、
亜門さんが大事に持ってきた箱を開けたら、美保純が初めて主演したミュージカルのパンフレットが入っていたのです。
そのお芝居に亜門さんも出ていたらしくて、そこから二人の懐かしい話になりました。
その頃は亜門さんは違う名前だったんですが、「亜門」という名前は戸籍も含めて改名したものだそうです。
昔の亜門さんはひきこもりだった…という話もびっくりしたんですが、
改名して新しく人生を始めようとした時期があったなんて…て、いいお話をたくさん聞かせていただきました。
私はあんまりこの人に興味はなかったんですが、観てよかったです。

その時の美保純はとってもいい顔で懐かしそうにパンフレットを眺めていました。
その頃から彼女はブッ飛んでいたらしく、演出家に「集中しろよー!」と怒られても、
「集中してますよ~っ♪」と、ふてぶてしく返していたらしく、亜門さんは「いい意味で、変わっている」みたいなことを言って評していました。

その時は、(どんなミュージカルだったんだろう?)と、興味が湧きましたが、美保純がミュージカルなんて想像もつきません
…で、2,3日前のある日、昔の懐かしいビデオを観ていたんです。
一番古いテープがどれかな…と。
私がビデオデッキを買ったのは、甲斐バンドの野外ライブの特番を録画するためだったので、その頃のを探してたら『笑っていいとも』がありました。まだ始まって2年目くらい?
そしたら…美保純が番宣に出てるじゃないですか!沖田浩之と一緒に!!

ああ…これが例のミュージカルか!…って、すぐにわかりました♪
すっごい若くてスタイルも良くて…何よりも沖田浩之くんが懐かしいです

美保純
足、写ってませんが、めちゃ綺麗です

なんかそんな感じで、私は『ごごナマ』が好きです♪
昔懐かしいアイテムがたくさん出てくるんです。
ねこ編集長は本番中にパワフルに動き回ってるし。

ひとつ心配なのは…船越さんが別居中の奥さんのことで心労がないか、ということです
あの奥さんは、宗教にとち狂っていて、うちの姉に似ているから怖いです
先日も、「片づけ」がテーマの日に、片づけで気を付けないといけないことは?と専門家が尋ねられて、
「人のものを勝手に捨ててはいけないですね」と…まあ当たり前のことですが
その時に船越さんがカメラの方を向いて、強く、
「そうです!勝手に捨てちゃいけません!!」と怒りながら言っていました。
船越さんのオーディオルームに勝手に入って、勝手に子どもの頃から大切にしてきたものをすっぱり捨ててしまって、それで激怒して別居した…という噂は本当に思えました。

船越さんのことを心配しつつ、今日もこの番組を楽しみたいと思います。
今日は松尾貴史がゲストで、超常現象のことを話すみたいでオカルト好きな私としてはとっっても楽しみです
また感想書くかもしれないですよ


スポンサーサイト

PageTop

「ひよっこ」ウエイトレス編

ウエイトレス編と本当に言うのかわかりませんが、
この章に入ってから毎日観るようになりました。

工場で働いていた時は、工場で働くのもいいなぁと思いましたが、
ウエイトレスもいいかな…と、ドラマに感化されてしまっています

ウエイトレスは高校二年の頃、ちょびっとだけ不二家のレストランで働きました。
友達に誘われてやったので、友達が事情で辞める時に一緒に辞めました。
学校終わって夕方から夜遅くまでだったし、家から遠かったし、
接客が苦手…で、あんまりやりたくなかったんだったと思います。
何かにつけて怒られていた記憶が…
特にレジのお釣りの計算が出来なかったなぁ。
今は全自動で、計算しなくていいみたいですが、
昔はレシート節約のために打ち込まないで暗算してて、間違えてお客さんに迷惑かけたこともありました。
でも、今は色んな電子マネーカードが出ててそっちを覚える方が大変な気がします

ケーキ屋さんだったので、売れ残ったケーキを食べさせてもらえるのが幸せでした
学校出てからは飲食店で働いたことないですが、
賄い目当てに頑張ってもいいかなと思う今日この頃です


PageTop

今期のドラマ

今期のドラマもかなり盛り上がってきた今日この頃、
私が毎週必ず観ているのは、「リバース」「ダウントン・アビー6」の2本。
窪田くんの出ていた「4号警備」も観ていたのですが、もう終わってしまったので…。

「4号警備」は内容はイマイチだったのですが、
敵役に以前「Nのために」で共演していた賀来賢人くんが配されているので興味あって観てました。
二人は「花子とアン」でも共演してました。
「Nのために」のドラマ内では窪田くんがヒロインの榮倉ちゃんと結ばれたのですが、
実生活では賀来くんが榮倉ちゃんのハートを射止めて結婚、現在妊娠中…とか?

その私が大好きなドラマ、「Nのために」と同じ原作者の作品、「リバース」が同じ局の同じスタッフで制作され放映中です。
私もとっても楽しみにしていたのですが、キャスティングが発表されてからはちょっと微妙でした
藤原竜也はまあまあ好きなんですけど、戸田恵梨香がなぁ…
昔からどうしても好きになれないんです。
もう内面の気の強さが外に滲み出ていて、どんなにおしとやかで優しそうな役をやっても、なんか裏がある…と思っちゃうんです。
今回も、絶対、復讐者だと思いました。
もうちょっと…大人しそうな女優さん探してほしかったなぁ…

キャスティングには不満がありますが、
話自体は面白いし、ちょこちょこ「Nのために」を思い出させるようなものを仕込んでいるのでそこも楽しみです♪

でも、視聴率があまりよくないせいか(金曜の夜は遊んでる人多いし、他局が人気映画や特番をぶつけてくるせいもある?)テコ入れなのか、「Nのために」で成瀬役をやった窪田くんがカメオ出演するそうで…
私は素直に嬉しいですが、視聴率が悪いからだったらちょっと悲しいかな

「ダウントン・アビー6」は相変わらず面白いです♪
「1」の頃と比べると貴族と使用人の関係も大分変ってきて時代の変遷を感じます。
今回でシリーズ最終との噂ですが、終わってしまったら寂しいなぁ
今日は伯爵が派手に血を吐くシーンがあるので心配です…

朝ドラの「ひよっこ」は時々観ますが、
どうも昭和30年代の話に見えなくて困ります
やっぱりヒロインの髪型が今風なのがいけないと思います。
「ダウントン・アビー」を見習ってもっと役作りを徹底してほしかったです。
男の役者さんは割と昔っぽく作り込んでていいなと思いますね。
でも、話はほんわかしてていいですね。
工場で働くのもいいかな…なんて思っちゃいました。
そう言えば初めてやったアルバイトは高1の夏休み、金属工場の検品でしたね。
ひたすら穴に釘みたいなのを通す…という♪
懐かしいなぁ

高度成長期の日本を描くのなら、これからもちょこちょこ見そうです


PageTop

甲斐さん・・・

これもシンクロニシティなのでしょうか…

カセットテープが自由に聴ける状態になって、
懐かしくて昔録音した音楽を聴きまくっているのですが、
自分が好きな曲ばかり入れたテープに甲斐バンドの曲も入っていたんです。

甲斐バンドって言ったら、
解散しては再結成して、私も最初(いや、2回目?)の再結成ツアーの時はかなり盛り上がってライブにも行ったし、
DVDも買ったりしたのですが…
しばらく経つとまた再結成ツアーで似たようなことをやるのですっかり冷めてしまったわけです。

しかし、久々に聴いた曲はかなり初期の頃の曲で、ライブではやらないようなマイナーな曲。
そんな曲の方が私は好きなんです。
歌い方も力を抜いたちょっと寂しげな感じで、「ああやっぱりいいな♪」と思いました。
新しく動画作成ソフトも買ったことだし、
昔描いた曲のイメージイラストを切り貼りしてスライドショーを作って、
音楽も当てて動画を作って楽しもうかな♪…と思っていたところです。

そしたら今日のNHKの昼番組に…ゲストで…出てるじゃないですか

昔の甲斐よしひろを知っている者としてはあまりのイメージのギャップに喜んでいいのか悲しんでいいのか…
DT松ちゃんも丸くなったけど、甲斐さんも…いや、丸いと言うより何でもOKになったのでしょうか

それにしても…顔が…また大きくなってる
昔はあんなに素敵だったのに…男の色気を感じさせたのに…悲しい
私が描いたイメージイラストの甲斐さんは超イケメンなのに…年月は残酷。

同じ年代の浜省は見た目そんなに変わらないのに…(サングラス取ったらわかりませんけど)
と言うか、浜省が凄いのか?
甲斐さんの隣にいる美保純もかなり見た目をキープしていると思います。
でも衣装が若い感じっていうのもあるかも…

私も若く見られる方なのでいつまでも若い頃と同じような服を着ていますが、
そろそろ年相応のおばさん服を着た方がいいのかな…と思ったりもします。
自分自身は気が付かないけど、他人が見たら痛いかもしれないし…(あの62歳の女詐欺師の肌を露出したファッションのような)
ちょっと気を付けようと思いました

PageTop

『ダウントンアビー・涙のクリスマス』はホントに涙

まだドラマの余韻が冷めません…

いや~『ダウントンアビー』、今回のシーズンの最終回は一番良かったです
タイトルに「涙」が付くから、きっと泣くんだろうなぁ…と思って、その覚悟をしてスタンバっていました。
そしたら後半の、カーソンさんがヒューズさんにプロポーズする辺りからもう涙がジワジワ…
やっとキターーーーーー!…と歓喜の涙でした

いつも妹のイーディスに冷たいメアリーですが、
(うちの姉が私に対するのと同じでめっちゃムカつく時あります
この日は歌も歌って、とても優しい表情に驚きました。
それに、『ダウントン』は最終回がちょっと心配事がある感じで終わって、今回もそうなのかと気になってました。
ベイツも途中で姿を消すし…
もうアンナを悲しませないでっ…と、祈るような気持ちでした。
伯爵も病気を抱えてそうですごく心配だったのですが…

なんとなんと今回はそんなことなく、伯爵の病気も酷いものじゃないらしく、
ベイツも最後戻ってきたし♪
トーマスがロンドンで気に入っていたド短期アルバイト下僕の男の子も本雇いになってたし♪
もうみ~~んなハッピーで、よかった~~~

もう~『ダウントン』最高です♪面白いドラマです♪
幸運なことにシーズン1から順々に観ることができ、評判通りの面白さにすっかりファンです
新聞の番組欄でタイトルだけ見た時は「何のドラマ?」と思ってスルーしたけど、
後の再放送で近世の貴族と使用人のお話と知って、丁度、私の描いてる漫画も使用人が出てくる話なので資料になっていいな…と思って見始めました。
本物のお城で撮影しているだけあって、装飾や家具や衣装が素晴らしく、とても参考になります。
初回放送からちゃんと観ていれば、メイドが食事を運んで主の皿に給仕する…という失敗をしなくて済んだんですけどね

ダウントン1

まあでも、私が描いていたのはアメリカの建国当時のお金持ちの商人の家で、貴族じゃないからいいっか♪
これでもかなり念入りにネットで調べたんですよ。

画像検索していたら、
本当にダウントンのお屋敷みたいな大所帯で、100人くらいの使用人たちの白黒の記念写真が出てきました。
ひとつの大きな会社みたいですネ

日本のドラマだったら、『おしん』や『あかんたれ』になるのかな?
こういう縦社会のドラマは面白いです♪
貴族の家の決まり事とか…
身分違いの恋とか…
以前観たアンソニー・ホプキンスが主演した使用人のお話では使用人同士の恋は禁じられていたような気がするのですが、このドラマでは結婚もしてるし、すごく理解のある職場なのかなぁと思ったり

登場人物もかなり多いのですが、
それぞれが魅力あるキャラクターで、同時進行にエピソードが進んでいてもあまり混乱せずに観ていられるのは凄いと思います。
名前を覚えるのは大変で、ちょっと出てこなくなったらすぐ忘れます
私が好きなキャラクターは、料理長のパットモアさんですかね。
彼女の作るケーキやデザートはホントに美味しそうです
私が描いてる漫画で一番よく出てくるのが彼女のいる地下の厨房なのでかなり参考にさせてもらってます。やはり昔は地下に厨房があるのが普通だったんですかね?

そして一番うっとりするのが女性陣の衣装ですよね
シーズン1の頃は大きく胸元の開いたロングドレスが多かったのですが、
時代が流れて第一次世界大戦後になると女性の髪はショートになり、スカートも短くなります。
この頃のファッションがとても素敵なんです♪
昔、この時代のファッションやイラストやポスターを集めた展覧会を観に行ったことがあるのですが、それが動いているのを観れて嬉しいですああいうのが着たい…
男性はギャッツビーな感じでカッコイイですよね
私の漫画の方も1780年あたりから1920年くらいまで流れてきてやっと好きなファッションが描けそうで嬉しいです♪

次のシーズン放送まで待ちきれないですが、どんな時代になってるんでしょうか。
行き過ぎて第二次世界大戦や大恐慌で暗い時代にはなってほしくないですが…
とにかく、今回の最終回は最高に幸せな終わり方でした。
次もみんなが幸せになりますように…

ダウントン2

PageTop