カムイの気持ち

「ひよっこ」ウエイトレス編

ウエイトレス編と本当に言うのかわかりませんが、
この章に入ってから毎日観るようになりました。

工場で働いていた時は、工場で働くのもいいなぁと思いましたが、
ウエイトレスもいいかな…と、ドラマに感化されてしまっています

ウエイトレスは高校二年の頃、ちょびっとだけ不二家のレストランで働きました。
友達に誘われてやったので、友達が事情で辞める時に一緒に辞めました。
学校終わって夕方から夜遅くまでだったし、家から遠かったし、
接客が苦手…で、あんまりやりたくなかったんだったと思います。
何かにつけて怒られていた記憶が…
特にレジのお釣りの計算が出来なかったなぁ。
今は全自動で、計算しなくていいみたいですが、
昔はレシート節約のために打ち込まないで暗算してて、間違えてお客さんに迷惑かけたこともありました。
でも、今は色んな電子マネーカードが出ててそっちを覚える方が大変な気がします

ケーキ屋さんだったので、売れ残ったケーキを食べさせてもらえるのが幸せでした
学校出てからは飲食店で働いたことないですが、
賄い目当てに頑張ってもいいかなと思う今日この頃です


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今期のドラマ

今期のドラマもかなり盛り上がってきた今日この頃、
私が毎週必ず観ているのは、「リバース」「ダウントン・アビー6」の2本。
窪田くんの出ていた「4号警備」も観ていたのですが、もう終わってしまったので…。

「4号警備」は内容はイマイチだったのですが、
敵役に以前「Nのために」で共演していた賀来賢人くんが配されているので興味あって観てました。
二人は「花子とアン」でも共演してました。
「Nのために」のドラマ内では窪田くんがヒロインの榮倉ちゃんと結ばれたのですが、
実生活では賀来くんが榮倉ちゃんのハートを射止めて結婚、現在妊娠中…とか?

その私が大好きなドラマ、「Nのために」と同じ原作者の作品、「リバース」が同じ局の同じスタッフで制作され放映中です。
私もとっても楽しみにしていたのですが、キャスティングが発表されてからはちょっと微妙でした
藤原竜也はまあまあ好きなんですけど、戸田恵梨香がなぁ…
昔からどうしても好きになれないんです。
もう内面の気の強さが外に滲み出ていて、どんなにおしとやかで優しそうな役をやっても、なんか裏がある…と思っちゃうんです。
今回も、絶対、復讐者だと思いました。
もうちょっと…大人しそうな女優さん探してほしかったなぁ…

キャスティングには不満がありますが、
話自体は面白いし、ちょこちょこ「Nのために」を思い出させるようなものを仕込んでいるのでそこも楽しみです♪

でも、視聴率があまりよくないせいか(金曜の夜は遊んでる人多いし、他局が人気映画や特番をぶつけてくるせいもある?)テコ入れなのか、「Nのために」で成瀬役をやった窪田くんがカメオ出演するそうで…
私は素直に嬉しいですが、視聴率が悪いからだったらちょっと悲しいかな

「ダウントン・アビー6」は相変わらず面白いです♪
「1」の頃と比べると貴族と使用人の関係も大分変ってきて時代の変遷を感じます。
今回でシリーズ最終との噂ですが、終わってしまったら寂しいなぁ
今日は伯爵が派手に血を吐くシーンがあるので心配です…

朝ドラの「ひよっこ」は時々観ますが、
どうも昭和30年代の話に見えなくて困ります
やっぱりヒロインの髪型が今風なのがいけないと思います。
「ダウントン・アビー」を見習ってもっと役作りを徹底してほしかったです。
男の役者さんは割と昔っぽく作り込んでていいなと思いますね。
でも、話はほんわかしてていいですね。
工場で働くのもいいかな…なんて思っちゃいました。
そう言えば初めてやったアルバイトは高1の夏休み、金属工場の検品でしたね。
ひたすら穴に釘みたいなのを通す…という♪
懐かしいなぁ

高度成長期の日本を描くのなら、これからもちょこちょこ見そうです


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甲斐さん・・・

これもシンクロニシティなのでしょうか…

カセットテープが自由に聴ける状態になって、
懐かしくて昔録音した音楽を聴きまくっているのですが、
自分が好きな曲ばかり入れたテープに甲斐バンドの曲も入っていたんです。

甲斐バンドって言ったら、
解散しては再結成して、私も最初(いや、2回目?)の再結成ツアーの時はかなり盛り上がってライブにも行ったし、
DVDも買ったりしたのですが…
しばらく経つとまた再結成ツアーで似たようなことをやるのですっかり冷めてしまったわけです。

しかし、久々に聴いた曲はかなり初期の頃の曲で、ライブではやらないようなマイナーな曲。
そんな曲の方が私は好きなんです。
歌い方も力を抜いたちょっと寂しげな感じで、「ああやっぱりいいな♪」と思いました。
新しく動画作成ソフトも買ったことだし、
昔描いた曲のイメージイラストを切り貼りしてスライドショーを作って、
音楽も当てて動画を作って楽しもうかな♪…と思っていたところです。

そしたら今日のNHKの昼番組に…ゲストで…出てるじゃないですか

昔の甲斐よしひろを知っている者としてはあまりのイメージのギャップに喜んでいいのか悲しんでいいのか…
DT松ちゃんも丸くなったけど、甲斐さんも…いや、丸いと言うより何でもOKになったのでしょうか

それにしても…顔が…また大きくなってる
昔はあんなに素敵だったのに…男の色気を感じさせたのに…悲しい
私が描いたイメージイラストの甲斐さんは超イケメンなのに…年月は残酷。

同じ年代の浜省は見た目そんなに変わらないのに…(サングラス取ったらわかりませんけど)
と言うか、浜省が凄いのか?
甲斐さんの隣にいる美保純もかなり見た目をキープしていると思います。
でも衣装が若い感じっていうのもあるかも…

私も若く見られる方なのでいつまでも若い頃と同じような服を着ていますが、
そろそろ年相応のおばさん服を着た方がいいのかな…と思ったりもします。
自分自身は気が付かないけど、他人が見たら痛いかもしれないし…(あの62歳の女詐欺師の肌を露出したファッションのような)
ちょっと気を付けようと思いました

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『ダウントンアビー・涙のクリスマス』はホントに涙

まだドラマの余韻が冷めません…

いや~『ダウントンアビー』、今回のシーズンの最終回は一番良かったです
タイトルに「涙」が付くから、きっと泣くんだろうなぁ…と思って、その覚悟をしてスタンバっていました。
そしたら後半の、カーソンさんがヒューズさんにプロポーズする辺りからもう涙がジワジワ…
やっとキターーーーーー!…と歓喜の涙でした

いつも妹のイーディスに冷たいメアリーですが、
(うちの姉が私に対するのと同じでめっちゃムカつく時あります
この日は歌も歌って、とても優しい表情に驚きました。
それに、『ダウントン』は最終回がちょっと心配事がある感じで終わって、今回もそうなのかと気になってました。
ベイツも途中で姿を消すし…
もうアンナを悲しませないでっ…と、祈るような気持ちでした。
伯爵も病気を抱えてそうですごく心配だったのですが…

なんとなんと今回はそんなことなく、伯爵の病気も酷いものじゃないらしく、
ベイツも最後戻ってきたし♪
トーマスがロンドンで気に入っていたド短期アルバイト下僕の男の子も本雇いになってたし♪
もうみ~~んなハッピーで、よかった~~~

もう~『ダウントン』最高です♪面白いドラマです♪
幸運なことにシーズン1から順々に観ることができ、評判通りの面白さにすっかりファンです
新聞の番組欄でタイトルだけ見た時は「何のドラマ?」と思ってスルーしたけど、
後の再放送で近世の貴族と使用人のお話と知って、丁度、私の描いてる漫画も使用人が出てくる話なので資料になっていいな…と思って見始めました。
本物のお城で撮影しているだけあって、装飾や家具や衣装が素晴らしく、とても参考になります。
初回放送からちゃんと観ていれば、メイドが食事を運んで主の皿に給仕する…という失敗をしなくて済んだんですけどね

ダウントン1

まあでも、私が描いていたのはアメリカの建国当時のお金持ちの商人の家で、貴族じゃないからいいっか♪
これでもかなり念入りにネットで調べたんですよ。

画像検索していたら、
本当にダウントンのお屋敷みたいな大所帯で、100人くらいの使用人たちの白黒の記念写真が出てきました。
ひとつの大きな会社みたいですネ

日本のドラマだったら、『おしん』や『あかんたれ』になるのかな?
こういう縦社会のドラマは面白いです♪
貴族の家の決まり事とか…
身分違いの恋とか…
以前観たアンソニー・ホプキンスが主演した使用人のお話では使用人同士の恋は禁じられていたような気がするのですが、このドラマでは結婚もしてるし、すごく理解のある職場なのかなぁと思ったり

登場人物もかなり多いのですが、
それぞれが魅力あるキャラクターで、同時進行にエピソードが進んでいてもあまり混乱せずに観ていられるのは凄いと思います。
名前を覚えるのは大変で、ちょっと出てこなくなったらすぐ忘れます
私が好きなキャラクターは、料理長のパットモアさんですかね。
彼女の作るケーキやデザートはホントに美味しそうです
私が描いてる漫画で一番よく出てくるのが彼女のいる地下の厨房なのでかなり参考にさせてもらってます。やはり昔は地下に厨房があるのが普通だったんですかね?

そして一番うっとりするのが女性陣の衣装ですよね
シーズン1の頃は大きく胸元の開いたロングドレスが多かったのですが、
時代が流れて第一次世界大戦後になると女性の髪はショートになり、スカートも短くなります。
この頃のファッションがとても素敵なんです♪
昔、この時代のファッションやイラストやポスターを集めた展覧会を観に行ったことがあるのですが、それが動いているのを観れて嬉しいですああいうのが着たい…
男性はギャッツビーな感じでカッコイイですよね
私の漫画の方も1780年あたりから1920年くらいまで流れてきてやっと好きなファッションが描けそうで嬉しいです♪

次のシーズン放送まで待ちきれないですが、どんな時代になってるんでしょうか。
行き過ぎて第二次世界大戦や大恐慌で暗い時代にはなってほしくないですが…
とにかく、今回の最終回は最高に幸せな終わり方でした。
次もみんなが幸せになりますように…

ダウントン2

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この夏の連続ドラマ

今期の連続ドラマがそろそろスタートし始めた。
「これが観たい!」と特別思うものはなかったが、
たまたま読売テレビの『時をかける少女』を新聞の番組欄で見つけたのでしっかり頭から観てみた。

『時を掛ける少女』と言えば、やはり一番に思い出すのは大林監督の尾道三部作、原田知世主演の角川映画だ。
私はそんなに映画自体に思い入れはなかったのだが、ユーミンの主題歌がすごく好きで、カラオケでも十八番の一つ♪
かなり時間が経ってから観てみたら、原田知世の初々しさと青春の甘酸っぱさとSFの不思議な雰囲気で好きになってしまった。
アニメ映画版は夏によくオンエアしてくれるが、なぜかいつも踏切で事故を起こすところからばかり観てしまう
でも、そこから観ても中々面白い。ラストの切なさは伝わってくる。
さすが、『Nのために』のと同じ、奥寺さんの脚本が素晴らしいせいだわ♪

…で、今回のドラマはというと、
ちょっと演出に納得がいかない
たぶん、視点を未来からやってきた側に置いてるからだろうけど、いきなり謎を解き明かしちゃってる感じでトキメキがない。
今までだったらその未来から来た男の子が謎でときめいたのに…
ジャニーズの子で演技もうひとつだし、髪は茶髪でチャラいし、背は低いし…全然ときめかないっ!
主役の女の子は魅力的なのに勿体ない…

登場人物と演出はもうひとつなのだが、
風景や音楽とかはなるべく前作に近づけようとしてる努力が感じられる。
前は尾道だったけど、今回は沼津。沼津に行ってみたくなるように街の良さも撮ってほしい。
夏の爽やかさを感じたいためにとりあえず視聴を続けると思う。

同じような夏を感じさせるドラマが、
フジの月9の『好きな人がいること』ってタイトルだったかな?変なタイトル。
私は主演の桐谷美玲ちゃんが、冬やってたドラマ、『スミカスミレ』で好きになったので観てみたのだが、
面白くないことはないが…イケメン3人兄弟といきなり同居するのがありえななさ過ぎて感情移入できない
先も想像できそうな内容で…最後まで観るか自信はないな

TBSの『神の舌をもつ男』は1回目、最後のとこまで観たが、
こっちはまあまあ面白そうだ。堤さんの作品だからやっぱ『トリック』を思い出す。
今のところこれが一番面白そうかな…

まだまだこれから始まるドラマもあるし、
『Nのために』や『スミカスミレ』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と、以上、ここまで昨日14日に書いた下書き記事(最近一日で書けない)なのだが、

な、なんと
今日の朝9:50から朝日放送で『スミカスミレ』の再放送をやるではないか!!!!
またも…シンクロニシティ発動?いや、たまたま?
新聞の番組欄見て気が付いたのが30分前。
慌てて録画予約した。
そして勿論、リアルで観た

私は本放送を第3話か4話から観たので初めてちゃんと観る(動画サイトでは画像悪く小さくしか観れなかった)。
もう嬉しくて嬉しくて心の中でバンザイ三唱
やっぱ面白くて心に響くドラマだ…
後悔して昔の青春を思い返すばかりのおばちゃんにとってはすごく励まされるドラマ。
松坂慶子が何よりもいいが、桐谷美玲ちゃんも及川ミッチーもその他の役者さんもみ~んないい!
観てない人は是非今から!(関西のみかも)

くだらないバラエティ番組やるくらいならこういう心に響くドラマをもっと放送してほしい。
―というか、私がドラマ好きだからだろうなぁ。
ひとつの世界を構築するって何気に素晴らしい

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