カムイの気持ち

浜田省吾マンスリー?

今までラジオと言えばいつもFM802を聴いていたが、
なんか最近かかるのは頭に響くアフリカンなクラブミュージックが多く、
たまに邦楽がかかるかと思ったら下手なヴォーカルで応援ばかりしてる曲が多いので嫌になってきた。
(応援ソングは言葉に真実味を感じられなくて嫌い)

朝から聴きたい音楽は心地よい曲がいい。
それでチューニングしていたら、FM・CO・CO・ROに落ち着いた。
ここの選曲は私が昔カセットテープやMDに入れてた曲と重なる、つまり好みが似ている♪
お喋りも適度で、802で馴染みだったヒロTやカマサミ・コングだし、今はこの局の周波数に合わすことが多い。

先月はブルーススプリングスティーンがいつも番組の最後に流れて、「マンスリー」だったようだ。
ブルースは浜田省吾が好きだったシンガーで知っていて懐かしみながら聴いていた。
すると今月に入ってか、いきなり浜田省吾の「恋人たちの舗道」なんてめっちゃマニアックな曲がかかり驚いた
やっぱ好みが私と似ているなぁ…と思っていたら翌日、
「愛の世代の前に」「路地裏の少年」「想い出のファイヤー・ストーム」がかかった!
マニアック過ぎるだろ…と思っていたら、その翌日もちょこちょこ番組の最後に懐かしいのがかかって…
「マンスリー?」と思った瞬間に番組告知が来た。

《FM COCOLOの10月のマンスリーアーティストに決定!

1976年4月21日デビューシングル「路地裏の少年」そしてアルバム「生まれたところを遠く離れて」の発売から40周年を迎える浜田省吾をフィーチャー!
現在全国横断中のツアー「SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2016“Journey of a Songwriter”since1976」神戸公演と大阪公演が行われる今月、FM COCOLOでは名曲の数々を毎日オンエアします。
さらに、本人の声が聴ける貴重な1day Specialも決定しました!

浜田省吾 1day Special
ソングライターとしての長い旅の中で思い出深い4都市を選び、4番組内で語ります。》
【放送局】FM COCOLO

【放送日】2016年10月12日(水)

【放送番組】
・HIRO T'S AMUSIC MORNING(DJ:ヒロ寺平)6:00-11:00
・PACIFIC OASIS(DJ:KAMASAMI KONG)11:00-14:00
・AFTERNOON DELIGHT(DJ:MEME)14:00-17:00
・MARK'E MUSIC MODE(DJ:マーキー)17:00-20:00


↑はツアーサイトから来たメールの一部内容だが、そのようなことをラジオで聴いて納得した。
以前もツアー中に特集番組やってたような気がするが…コメントくれるなんて、嬉しいな
この日は昼間ずっと漫画のトーン貼りをしながらラジオを聴いているだろう。
私も23日大阪城ホールへ行くし♪

そう、もうすぐデジタルチケットがネットで発券されるのだが、
うちのPCはいつ調子が悪くなるのかわからないのでドキドキしている
たぶん大丈夫だと思うが、万が一自分のPCで出せなくなったら誰かのPC借りてやるしかないわなぁ
…ント、デジタル時代って便利なのだか不便なのか…
転売屋が横行するからチケット取るのが面倒になってきたんだろうけど、当日まで席がわからないのが不安だわ…
あらかじめ席がわかっていたら心の準備もできるが、中に入っていきなり悪席だったら…
動揺して1曲目がちゃんと聴けないかもしれない
いい席だったらハッピーだけど…まぁ運かなぁ。
その大事なデジタルチケットがなんかの失敗で無効になりませんように…

とりあえずわかっているのはステージの端っこの席だってこと。
アリーナ・スタンド席より500円安いし、私は現役ファンというよりは昔の曲のファンなので、現役のファンの中に入るのはちょっと怖いのだ。お約束みたいなのもよくわからないし、袖で大人しく眺めているくらいが丁度いいかなぁと遠慮がちなのだ。
今回は事前に好きな曲アンケートがされたので、万が一でも『凱旋門』が演奏されたら…という一縷の望みでチケットを買った。
『凱旋門』さえ生で聴けたら私の願いは成就する。
だからスクリーンや舞台の演出は二の次。ステージサイドで十分だ。

ステージサイドは2011年の神戸の時に体験したが、
省吾は何度もステージ袖に来てくれて満足した♪
ステージ正面スタンドだった大阪城ホールの時は中央円形ステージの時しかよく見えなかった
大阪城ホールのステージサイドは初めてなので楽しみ♪
というか、大阪城ホールに入れるだけで嬉しいなぁ
あのホールには思い出がたくさんあるので感慨にふけるだろう。
最近はライブとか全く行ってないし、本当に久々!
自分の体調も整えながらアクシデントなく当日を迎えたいな♪

漫画描きながら聴く音楽もラルクから浜省に切り替えて(ホラー作品なのでカラー違うけど)テンション上げていくぞっ

浜田省吾3コマ漫画
天海祐希ファンの姉に浜省の歌を使用したレビューのビデオを見せてもらってから描いた3コマ漫画を再掲。
この間カマサミ・コングもこの曲かける前に「おーうおう」言ってました


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WANDSなぁ…

ご無沙汰してます!

ちょこちょこ記事を書きたいと思うことあったんだけど、
それをまとめる労力と時間を考えるとスルーしてしまう今日この頃だったのですが…

今描いてる漫画の下絵があともうちょっとで一区切りつきそうなので、ちょっと思うこと書いちゃおうということで―

昨日「水曜歌謡祭」はホント、懐メロ祭だったなぁ

この番組、出演者が大体いつも同じだったり、
あんまり上手じゃない人が他人の歌歌ったりするのが嫌で好意的に観てないんだけど、
昨日は80年代、90年代…と区切って特集したのが聴きやすかったみたい。
それなりに楽しんでいたが、

90年代…やっぱこれビーイングの時代ね!
織田哲郎も出てたから絶対WANDS来るよね!…と思ったら、
やっぱり、「世界が終わるまでは…」キタコレ!

この歌、年に一度はなんだかんだで耳にする。やっぱいい曲よね。
耳にする度、
「上杉…あのまま真っ直ぐこのバンド続けてれば…」と残念に思う。
彼はやりたいことを追求して辞めて違う音楽活動に進んでいったわけだが、
当時結構WANDS好きだった私でさえヴォーカルが交代したの知らなくてびっくりしたもんだ。
(2代目のヴォーカルがそっくりだったから)

何度聴いてもこの頃の彼のヴォーカルは最高に上手い!
ソロ活動始めてから一度だけライブに行ったことはあるが、もうその頃は歌い方を変えていてついていけなかった。
今はどうしているのだか…

WANDSの世界観の上杉のまま成長していってくれてたら…と思うのはこちらの我儘だが、
そしたらきっと今頃、昔を懐かしみながらTVで彼の歌声聴けてたんじゃないかなぁと思ってしまう。

最近は上手いヴォーカルというよりも個性的な人が多くて、ヴォーカルを堪能…というところまでいかない。
昨日も「うわっ…下手…」なんて、ついつい上杉と比較して聴いてしまった。

ちなみに誰も興味ないだろうが、
私の好きなヴォーカルBEST3は、
1位 浜田省吾
2位 WANDSの頃の上杉昇
3位 イーグルスのドン・ヘンリー
…かな?

嫌いなヴォーカルは、
声出ないのに無理に出そうとして首ひねって苦しそうにしゃくりあげて歌う人だ。
聴いてるこっちもしんどくなる
音程もフラフラしてるし…
そんなに苦しいならキー下げればいいのに…なんて、余計なお世話かな

上杉
「時の扉」を歌ってた頃に描いてた商業誌投稿漫画。脇で登場させてたんだな~っ♪(遠目)

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映像と歌詞のギャップ

浜田省吾の新譜をまだ入手していない私は、
申し訳ないけど動画サイトで只聴きしてるところ。
オフィシャルからの視聴サービスで最初聴いてもうひとつだと思ったのが様子見の理由だが、
動画サイトで何度も聴いてるうちに段々耳慣れて良く感じてきた♪
そろそろ入手しようか…

しかし、戸惑ったのがPVの内容。
…なんだかなぁ
こういうイメージなん?…て、がっかりすることがある。
歌詞だけ読んでたら自分の中でイメージ広がるが、大体がアーティストが作った映像はかなり自分とずれている。
それはしょうがないことだが、
先に映像を見てしまうと、それがストーリー仕立てだと特に、「こういう歌なんだ」と思いこんでしまって自分的にはちょっと残念。
そう考えると、PVは新譜を聴きこんだ後から観た方がいいなと思った次第。
映画なんかでも、
原作を先に読むか後に読むかでかなり違ってくるし…受け取り側も自分の嗜好を考えて視聴しないといけないかも。
私は映画は原作は後に読む派。
原作は映画の補完として読んでいる。

でも、歌詞に思い入れが強すぎてPVでがっかりすることって…結構あると思う♪
昔、浜省のFCが六本木にあった頃遊びに行って色んなPV見せてもらって「えっ!?」って思った曲あるわ。
「僕と彼女と週末に」なんか、てっきり、彼女と浜辺でサンドイッチを食べてる絵だと思ってたら…確か、横断歩道をスローで歩く映像だったような…
(さすがに最近作り直したPVは浜辺でカップルの絵になってる)

やっぱ無難なPVは本人たちが演奏して歌ってるスタイルなのかも。

それと、思い出したんだけど…
今のカラオケはちょっとわかんないけど、昔のカラオケってその曲オンリーの映像だったよね?
あれが結構面白くて…
浜省の曲は最初、「片想い」しか入ってなかった。
その映像がなんか伝統芸能と言うか…地方の祭の映像で、
(違うわ~)と思いつつ、いつもリクエストしてみんなの前で歌ってたわ
他の歌手の曲なんかで、
アダルト専用の歌もあって、いっつも2次会で「恋の奴隷」を歌う男性社員がいたけど…
今考えたらセクハラよね(郷ひろみの曲でもあったなぁ)
女子の反応を見てニヤニヤしながら歌ってたのを思い出すわ~

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