カムイの気持ち

「白羊宮~Aries~」の更新のお知らせ

やっと出来ました…
こ…こんなに時間がかかるとは…

「忌み嫌われる家」第8話扉絵

私のイラストサイト、「白羊宮~Aries~」 http://hakuyoukyu.web.fc2.com
トップページ、若しくは‘Comic’のページから入って読めるようにしてありますので、
よろしくお願いします

もうホント…ギリギリ!
明日からバイトで年末年始もずっと外出ないといけないから焦りました

ペン入れまでは秋口にはできてたんだけど、
今回はPCも新調したし、スクリーントーンもPCで貼ろう!習うより慣れろ!!
…ということで、頑張ってたんですが、
タイミング悪く、そのソフトもライセンス切れで新しくダウンロードして訳わからず
新しいPCもWindows10になって訳わからず…でホント、苦労しました

おとつい、あとセリフのテキストを貼り付ければもうちょっとで完成だ!…と思ったら、
なんと!今までのPCでデフォルトで入っていたフォントが入ってないじゃないですか~~
古いPCからひとつひとつ字面を確認してコピーして移し替えて…もうめんどくさかったこと!
普通の人はフォントの文字なんてどーでもいいでしょうが、
漫画やデザインやる人は「フォント命」ですもんね

おかげでバイト前日までかかってしまって…
バイト行くまでに大掃除やっときたかったのに~
たぶん、年明けまでなーんもできないような」気がする…
こんな状態で新年迎えるの嫌だなぁ

ブログ記事もいっぱい書きたいことあったのに(今書いてますがもっと深く)
画像編集しながら、ずっとYouTubeで北野誠とかの怖い話聴いてたんだけど
(怖いと眠くなくなるから)、
ちょこちょこ大阪城にまつわる話が出てきて、
丁度、最終回を迎える『真田丸』を一生懸命観ていた私はびっくりしたのです。
あのNHKのドラマは脚本が三谷幸喜なのでちょっと軽い戦国時代劇になっちゃったけど、
実際は血生臭くおどろおどろしいものなんですね。
それについては別の機会に深く書きたいと思いますが、
あの辺りは未だに落ち武者の霊が出たりするそうです。
それ繋がりで千日前のデパート火災の話も出てきたりなんかして、私も昔よくあの辺ブラブラしたからちょっと変な雰囲気を思い出したりして身震いしました(お向かいのホテルにきしっぽさんと泊まったこともあったな)。
千日堂って、大阪の陣で亡くなった人たちを弔うために徳川方が作ったお堂なんですってね。

だから、ドラマでももっと重々しくやってほしかったんだけどなぁ…
三谷さんが嫌いなのか、血生臭いシーンは一切カットだったような。
それにしても堺雅人の幸村は男前だったお父さんの草刈さんもよかった
幸村自刃の地が、いつも四天王寺から日本橋へ行く途中の坂道のところにある神社にあるなぁとは知ってたけど、今度通ったらちゃんと参りたいと思います

それにしても、豊臣方の淀と秀頼と側近の婆たちは腹が立つ
腹が立つから、ちゃんと自刃のシーンも見たかったのに…
この人たちがちゃんとしてたら今頃は大阪が首都だったかも…?

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Clip Studio Paint Proでトーンを貼る

やっと机上のPC環境が整ってきたので、
お絵かきソフトの「Clip Studio Paint」で、スキャンした原稿にトーンを貼る作業に入ったのだが…これが中々前に進まない

まず、
タイミング悪く、お試しで使っていた2年版のライセンスが丁度切れる頃だったので、
優待で安く製品版にできるということで早速コンビニ支払いでアップデートしたのは良かったのだが、なんかいつも使ってるのと違う
素材も以前より少ない…

ひょっとして、また素材をダウンロードしないといけないの?
え~でも、このソフトってクラウドじゃ…と思ったが、
そう言えばこの間、Cドライブを軽くするためにドキュメントの内容をDに移動させたわ!…と思って、またCにもコピーしてみたのだが、やっぱりダメで、仕方なくダウンロードし直したら何とか素材が増えた。
…が、一部使えない素材がある
古いPCの時は使えてた素材なのに…
それと、新しそうな3Dとかの素材も、サムネイルにはあるのにドラッグしても貼ることができない
実体がないのか…と思って、セルシスのHPで素材を探しまくったが…ない

別に、素材なんかなくても自分で描くからいいわ…と思ったが、
お金払ったのに使えるはずの機能が使えないのが腹立つ
…で、3日ほど悪戦苦闘したがやっぱりできなくてもう諦めた。
サポートに連絡したらいいのかもしれないが、もうそのやり取りが面倒なのである
そこまでして欲しい素材じゃないしな…
その作業は暇になってからやろうと思う。
とにかく、このソフトのカスタマイズ、使い方はアホな私にはとっても難しい

clip studio paintでトーン

この右側にある3-Dの素材は、自分が手動でダウンロードした1種類を除いて他は全然使えない。
もう~こんなのなくたって自分で描けるもんね
今の若い人は甘やかされ過ぎだ
描くのが難しいビル群や校舎、教室とかも貼れるようになってて、これじゃアシスタントも食いっぱぐれるわ

でも…トーンの貼り直しができるのは非常に助かる
メーカーによっては、
原稿に近づけただけで静電気で吸い付けられるのか、意図しないところに張り付いてしまう時がある
そういうやつほど吸着力が強くて剥がすと描いた線まで持っていってしまう
夏場はトーンの糊で手がベタベタになるし…
カッターで削ったら、そこらじゅうにトーンの粉まき散らしてしまうし…

その点、デジタルのトーンはやり直しもできるし、バサッと簡単に削除できるし、
何よりも、「まずい!なくなってきた!買いに行かないと!」ってのがない。
特注な柄は有料みたいだけど、
無料ので十分だし。

でも、何度もやり直しできるから、納得いくまでやっちゃって、進まない
顔の影とかめっちゃ難しい
もうこれは自分にライト当てて鏡で見るしかないか…

このトーンも、階層を間違えると表示できなくなるから色々難しいわ。
私、まだマスクの概念がわかってないし
学生の時は透明のマスクシートを貼り込んで上からエアーブラシかけて色塗ってたわ。
あのエアーブラシは高かったわぁ。
お金持ちの坊ちゃんがプラモデルに色塗るのに使ってたやつと同じの。
すぐにインクが詰まって使えなくなっちゃったけど…フロンガスと共にどこかに消えたわ。

そうそう、このエアーブラシだってデジタルで思い切り使えるもんね。
絵の具を洗い落としたりせずに済むし…まあなんて便利な世の中

その代わりソフトのお値段はめっちゃ高いよね。
定価で買うと高いけど、きっとみんなペンタブに付いてるの使ってるんだろうな。
直接大きな液晶画面に描くのもあるみたいだけど、貧乏人には無理だわ

でも正直、アナログでトーン貼ってたらもうとっくに作品仕上がってたのにな…と思う
…かと言って、いつまでも挑戦しないままじゃ前に進まないしね。

なんとか、バイト始まるまでに仕上げるぞ

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秋本先生

秋本治先生の『こち亀』が単行本200巻を持って終了とするそうな。
ファンの人にとっては残念なことだと思うが、
私一個人としては、これだけ長くよく続けてこれたなぁ…と感服してしまう。

私は学生の時に週刊ジャンプは毎週買って読んでいたのだが、月刊はあまり買わなかった。
でも、小林よしのり先生の『東大一直線』を読んでいたら秋本先生が学校と塾の先生で出てきて、読んでるうちに甲斐バンドの甲斐よしひろと仲がいいということがわかって、当時、甲斐よしひろのファンだった私はたまに読んだりしたっけ。
一度、『こち亀』に甲斐さんがそのままのキャラで出てきてコンサートをやるんだけど、両さんが無茶苦茶な警護をして…というストーリーを喜んで読んだ覚えが♪

でも私は『東大一直線』の方が好きだったなぁ。
私のギャグ路線漫画は明らかにこの漫画の影響を受けている。
秋本先生の漫画は正直そこまで面白い…とは思わなかった…が、これは好みだな♪
しかし、
『東大一直線』に描かれていた秋本先生は今さらながら本人にそっくりだった。
この間オンエアされた『ワイドナショー』に出演された秋本先生を見てそう思った♪
そして、今現在の両さんの絵を見て若くカッコよく描かれているのを見てびっくりした。
連載当初よりハンサムだよな…
ひょっとして描いてるのはアシスタント…?とか思ったが、そうではなさそう。
ずっと第一線で描かれているから絵もずっと磨かれているのかな。
私なんてもう…老眼で原稿が見えなくて顔を歪んで描いてしまう

秋本先生は今後どんな作品を描かれるのか楽しみだ。
とにかくお疲れ様でした(まだ終わってないか)

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久々の省吾ネタ

この間、久々に山ちゃん(山崎邦正)の浜省歌真似をTVで聴いてテンションが上がった♪

先週の関西ローカル番組、『魔法のレストラン』の阪急沿線特集で珍しく小堺さんがゲストで一緒にロケをしていて、その中に友近もいて藤原紀香やらこうだくみやら色々物真似する中で山ちゃんにも振られて、
(そう言えば浜省の物真似上手だったはず…)と思ったら、
案の定、「ゆう~べねむ~れず~に~♪」と、浜省歌真似してくれた
やっぱり似てるわ♪…と、不意の浜省ネタにテンション上がってしまった

しかも、ロケしてる場所がよく行く商店街で、
「うわ!あそこやん!」と大喜び♪
パッと映ったレコード屋さんも淡路のあの店だとすぐわかった♪
あのレコード屋さん、ずっと昔からある店で、
今はどうか知らないけど省吾のビッグポスターがずっと入口に貼られていて、別にニューアルバム出るわけでもないのに貼ってるから絶対誰か店員さんがファン?…なんて思いつつ、剥がす時は私にくれないかなぁ…なんて思って前を通っていた。

―そんなある日、
登録してるマッチングサイトからイラスト依頼のメールが届いて、「イラストのサンプルを送れ」とあった。
中身が企業マンガだったので、やっぱり昔やった広告関係のイラストがいいかなぁと思い、色々引っ張り出して見ていたら、
自分が考えた漫画じゃないのに結構「浜省?」みたいなキャラをねじ込んでいるのを発見♪
「よくやるわ~」と我ながら可笑しくなった

サングラスしてないけど、
省吾漫画1
とか…

省吾漫画2
とか…(クイズです。写真撮った順番わかります?)

省吾漫画3
とか、(バンダナとデニムは必須です)

省吾漫画4
とか

商業誌の時もこっそりよく描いてたけど、これは子供向けクイズ誌だったから誰も気づかなかっただろうな

―そいでもって、
マッチングサイトの仕事依頼はなんか嫌な予感したけど、
どうもユーザー全員に出してたらしいので、おそらく選ばれないと思う。
引き受けるかすごい迷ったのに、も~って感じ

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しょぼーん

イラストコンテスト、だめだった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

テーマが自由で、過去に描いたものでもいいというものだったから、
物は試しに既作品に背景だけ描き足したものを応募したが…やはりだめかぁ
応募作品は他に上手なのたくさんあったから、大賞は無理でも一次審査くらいは通るといいなぁと思ってたけど。
やっぱ絵が古臭いんだろうなぁ…

複数応募も可だったので、もう一枚描こうと思ったんだけど、バイトに行き出したので諦めちゃった。
まあでも、今の私のスペックでは駄目だったろう。
もうちょっとイマドキのカードゲーム風の絵にしないとだめだなぁ。
それと、デジタルイラストをもっともっと勉強しないと。
う…PCの調子が悪いから思うようにできないのが悔しいわ今日は調子いいけど…

でも…一次審査に引っかかりもしなかったのがすごいショック
立ち直れるかしら…(TT)

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