カムイの気持ち

久しぶりの健ちゃんと水樹奈々

一昨日、久々にテレビで北島健二を観た。
水樹奈々のバックで…(NHKの『オンガクジェネレーション』)

健ちゃんのブログのインフォメーションで知ってたけど、あんなに出ずっぱりと思わなかった。
TMR西川も一緒に出ていて面白かった♪
健ちゃんのギターで、西川がBOOWYの「only you」を歌ってたのが不思議だった。珍しいことだよなぁ。
水樹奈々が演歌歌った時の健ちゃんもなんかいつものロック弾いてる時とは違った感じで面白かった♪
すぐに画面から見切れてしまうのが残念だったが、ライブの姿が観れて嬉しかった
時々ソロでアップになることあったし。

やっぱ、健ちゃんのギターはカッコイイ
あの指さばきを目の前で見たいなぁ。
去年の秋に嫌なことがあってトラウマになって以来、曲を聴くことも出来なくなっていた。
メンバーは全然関係ないし、音楽自体が好きな事に変わりはないんだけど、思い出したらとても腹が立つのでファンクラブも辞めてしまった。まぁ今年は色々あってライブどころでもなかったんだけど…
関西に来てくれたら行こうかな…と思いつつ、神戸チキンジョージの何組か一緒に出演するイベントのは行かなかった。おとついだったんだよね…

ファンクラブは辞めたけどHPはチェックしているので、来年1月に大阪でライブやるのはわかった。
しかも梅田…場所は昔、「ア・ム・ホール」だったところっぽい。懐かしい…
(昔、ここのフェンスのライブで隣の男の子の振り上げた拳が頭に当たって痛い思い出が…)
どうしよ…行こうかな…なんて
一番後ろで大人しく…ノッて来たら前に行こうかしら?行けるものなら…
…と言うか、キャパが小さそうでなんかちょっと悲しい。
もっと大きいところで大きい音で聴きたい。

相方に「フェンスのライブ、行く?」って聞いてみたら、「水樹奈々のライブだったら行くわ。」と言われた。
あのムチムチな感じが好みらしい。
そうか、水樹奈々のライブだったら大きなホールで健ちゃんを…と思ったが、
チケット取るのがまず無理だろうと二人納得した

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この年代のロックが聴きたい

まだまだ先月やったフェンスの25周年記念ライブの余韻に浸っている私…
あれはホントに楽しかった♪
フェンスだけでなく、お友達の織田哲郎や小室哲哉がゲストに出てくれたのもかなり大きい。
こういうの、違う音楽に触れるいいきっかけだなぁ。
普段は、そこまで好きじゃないアーティストの音楽をわざわざ聴こうと思わないもの。

織田さんはソロデビューした時、サックスの古村敏比古も一緒に出てることが多かったので、「ヒットスタジオ」とかマメに録画していた。
(古村さんは浜省のサポートで知って好きになって、単独ライブも2度行って、CDも3枚持ってて、サックスはこの人のしか認めない、というくらい好きだった。)

でもしばらくして、
どっちかと言うと作曲家になってしまった頃にはあまりチェックしなくなっちゃった。

今回、久々に織田さんの昔の動画を観ていたら、「あっ!」と思うものを見つけた。

【週末に】 織田哲郎


…みんな若い
織田さんも、古村さんも、たるちゃんもケンちゃんも!
ケンちゃんのこの髪形から察すると、『RED ON LEAD』の89年頃?
この『週末に』って曲、知らなかったけど、いい!こういう曲、好き
(演奏してるメンバーもいいから…?)
ちょっと自信ないけど、ベースは関雅夫さんかなぁ?

夏になるとあちこちでロックフェスやるけど、
この年代の人たちばっかでお祭りやってくれないかなぁ。
サマソニやフジの出演者であんまり観たい人いないのよね…TEARS FOR FEARSくらい?
今のロックの主流ってグランジやロキノン系?(あまり詳しくないけど
じっくり聴いてみたらひとつくらい好きになるのあるかもしれないけど…
やっぱ私はシンプルな上手い演奏と骨太なヴォーカルのロックが好き。
この辺り…って言うと、ソニー、エピックソニー出身のアーティストが多くなると思うが、やってくれないかなぁ
大物シークレットゲストは浜省とか…

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FENCE OF DEFENSE 25th ANNIVERSARY LIVE AT SHIBUYA-AX

6/24に「FENCE OF DEFENSE 25th ANNIVERSARY LIVE AT SHIBUYA-AX」を観に、
久々に東京へ遠征に行ってきて翌日には帰ってきたのですが…
ライブは凄いわ、夜は興奮して寝れないわ、翌日の渋谷→代々木公園→明治神宮→原宿→青山→原宿と、歩きまくりで体力消耗激しく、足は棒の様、洗濯物はたまってるし、イラストの締め切りは近付いてるわ
…で、ライブレポートを書きたくても書けない状態で、こんなに遅くなってしまいました

またしてもセットリストを覚えられない私でしたが、
今回は頼もしい助っ人さんがメモってくれていて、それを参考に思い出せる限り書いていきたいと思います♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

SHIBUYA-AXには余裕を持って到着したが、開場が30分ほど遅れたので、
グッズを買うよりトイレに行くことを優先してしまった。
グッズの並びがものすごく長くて断念して、ドリンクもらう方に並んだ。
川崎の入場の時は1番に並んだので余裕で買えたのだが…やはり、早く行って並んだ方がいいということだなぁ。
ドリンク並んでいる時に、TRFのkooさんが物販の横でお仲間さんと談笑しているのを目の前に見て不思議な感じだった。

席に着いて、アンケートを書いていたらすぐに客電が落ちて慌ててしまったが、
遅れていたからかな。そんなに待つことなく始まった♪

1曲目はなんだろう?…とドキドキしながら立ち上がったら…『TIME』だった!
私は『TIME』を聴くと、大阪城公園歩いていたら野外音楽堂でリハやってるのが聴こえたのを思い出す。
2曲目、『FEITHIA』、こっちが先だと思ってたわ!
3曲目、『MIDNIGHT FLOWER』、ヤバイ!ここで来る?このペースじゃ私が最後まで持つか!?

…と、ここで最初のMC。
何の話をしたのか具体的に思い出せない…
なんせこの日は、5,6回MCがあってよく喋ってくれたのだ♪
ここで京都に行ったことや、佐賀や吉野ケ里遺跡の話が出たんだっけかなぁ…
マットシ、「清水谷」って…何とごっちゃになったんだろう?鹿ヶ谷?

私の席は1階の左前方のドアの付近。
丁度いい感じに斜めでマットシとケンちゃんは見えるのだが、
やっぱりたるちゃんが楽器やマットシの陰で見えない
あぁ…縁がないのかなぁ…

そして、4曲目は『I'm so glad』、
私がフェンスのファンになった頃のアルバムからだ。懐かしい…
5曲目、『RIGHT NOW』。
(この曲、あまりなじみないなー、いつ頃作った曲だろ…私、持ってないよな…)とか思っていたら、実は『遥か』のカップリング曲で、私持ってたわ!シングル、たまには聴かないと忘れるなぁ…
6曲目、『VIOLET SONG』、この曲のPVって、3人ともめっちゃカッコイイから好きなんだ
特にケンちゃんが…

この日のステージは久々に広いからか、私の席が左端過ぎるのか、
ケンちゃんのギター弾く様子を細かくチェックすることができなかった(それが楽しみなんだけどね…)。
ケンちゃんもあまりこっちに来なかったし…
その代わりマットシはよく見えたんだけど、カメラさんが行ったり来たりする度に避けないといけないのがちょっと面倒だったなぁ。ドアが開くと、外のスタッフさんが見えて、(冷める~)となるので、なるべく見ないようにするのも大変だった
それと、2階席がよく見えた♪関係者席の人たちが座ったまま拍手しているのが見えたけど、やっぱ立たないもんなんだろうか?立つと危なそうだしなぁ。

7曲目、『STRANGE BLUE』、おぉっ!って感じ♪この曲、渋いよね~。
STORY OF KINGDOM』に収録されているジャズっぽいアレンジの、好きだわ~♪
8曲目、『PEACE LOVIN'MAN』、アコースティックバージョン。
う~ん、これは私はロックバージョンの方が好きかな。

ここで椅子が出てきて、MC。
またもや具体的に覚えていないが…
衣装の話はここでしたんだっけ?
マットシが赤い服着るの嫌だったとか、頭がレゲエとか…
たるちゃんの肩パッド、実は本人はなで肩だったとか…
ケンちゃんの服は「しめサバ」、「歩くミラーボール」と言われたとか…
3人3様個性バラバラで面白過ぎるわ
たくさん話してくれたと思うけど、今思い出せないわ…
まぁきっと会報に詳しく載るだろうから、それを期待しよっと♪

9曲目、『9.9.9』、
10曲目、『続・新世界』、
この辺り、アコースティックバージョン。3人楽しく合唱
でも、この曲、マットシのキーが高いのですごく苦しそうに見えて心配だった
まだまだ序盤なのに、喉が持つんだろうか…

11曲目の『涙の星』、大丈夫かな…と思ったが、見事、歌いきった♪
12曲目の『CLOUDY HEMPOINT』へ流れていくと同時にマットシも舞台の袖に消え、たるちゃんとケンちゃんの演奏が続く。この曲はたゆたう感じがいいなぁ♪

一転明るくなって、
13曲目、『DIZZY ACTION』、ブラス隊に古村さん、清岡さん、佐々木さんではなくて、
Pistol Valveという女性3人組。華やいでいいけど、次回は是非、古村さんたちでお願いしたいなぁ
14曲目もブラス隊ありで『BACK TO THE EDGE』。
これは『SARA』のカップリング曲で、一度聴いてすぐ好きになったやつなんだよね♪


15曲目、『KICK DEVIL ROX』、
16曲目、『DRIVE ALIVE ~新世界~』、
17曲目、私のお気に入りの『DOGGIE HORSE』、腕を振りまくる♪
18曲目、『ROCKET BOY』、
19曲目、『恋の独裁者』、おぉ~懐かしい♪みんな、手をナチ党のように振りかざす
20曲目、『最後の想い』、これ好き~切なくなる曲だ♪
21曲目、『SOUL X-PLOSION』、マットシ、「魂を解放せよ――
さすがにこの日は、この時点でかなりの体力を使っているので、京都のように垂直ジャンプはできなかった
でも、盛り上がるわ~。なんてカッコイイ曲なんだろー
甘っちょろい流行曲で盛り上がってる人達に聴かせたいわ~♪

存分に弾けた後で、
「本当はこの曲で終わるはずだったけど、もう1曲演ります」みたいなこと言って始まったのが、
22曲目、『BURNおぉ!久々!!
いや~~、東京まで来てよかった~

~Encore.1~
23曲目、『もう一度EMOTION』、最近、家でよく聴いていたのですぐ身体がなじんだ。

この曲が終わると、ゲストということで、織田哲郎氏が登場
これからやる曲のことで頭がいっぱいという感じで、マットシのMCもちゃんと聴いていないというのが可笑しかった♪
私は生で織田さん観るのは2回目かな。
ケンちゃん、たるちゃん、古村さんがサポートやった2008年の織田さんの25周年ライブ以来だ。
織田さんが出てきたところでみんな勝手にバラバラ喋ってて、はしゃいでいる感じが伝わってきた♪楽しそう
24曲目、F.O.D.Aで、『ROCK'N ROLL IS MY FRIEND友達なんだなぁ~、いいな~仲間って

ここで、もう一人ゲストがいるということで、みんなガヤガヤ…
だっ誰?…もしかして!?
そう、小室哲哉氏だった~~~(私は全く想像もしていなかった

これは…ホントに来てよかった
小室さんを生で観るのは、'92年の「EXPO」以来だ!
あの時はホールの2階席だったから今回の方がよく見えるぞ超ラッキー!

小室さん、すごい控えめな感じで、
出てきてすぐにキーボードの傍に行ったような気がする。(そのキーボード、右端で私と反対側なのが残念だった
ピコピコ鍵盤を触っていて、ケンちゃんがギターで応じると、控えめだったのが嘘みたいなデカい音でやり返す♪
やっぱ演奏になると神が降りるのかなぁ
織田さんは小室さんとステージ演るのは初めてだそうで、緊張しているように見えた。
でもこの5人、全員戌年とは…戌年、恐るべし

25曲目、全員で、『20th Century Boy』。
小室さん、帰る時もすごい控えめ最前列の人にちっちゃく手を振って袖に消えていったのが可愛かった

26曲目、『LIGHTHOUSE』。
キタ~~~~~!来ると思ってた~~~~~!!
前回聴いたのはいつのことだろう…
これ、めっちゃ名曲で、今リリースしても全然古くないと思う!
歌詞も好きだし、ギターのリフがまたカッコイイんだよなぁ~生で聴けて幸せだ…

~Encore.2~
27曲目、『GALAXIAN』。
私、この辺のMCをあんまり覚えてない…
MCは覚えてないけど、3人が手を合わせて掛け声してたのは覚えてる。
私もヘトヘトだったけど、演奏してるメンバーはもっとヘトヘトだったろうなぁ。

特に、ドラムのたるちゃんはきつかっただろうなぁ…ホントにお疲れ様でした
マットシも、喉が心配になったシーンもあったけど、ちゃんと最後まで歌いきれたし、次のライブも8月に控えていることだし、ケアをしてほしいと思うわ~。
ケンちゃんはマイペースに楽しそうにやってたような気がするけど、
MCでマットシに畳みかけられてムッとしたところが可笑しかった
それでもめげずにまた取り返して(?)喋ったところがケンちゃんらしかったわ♪

ライブが終了して、グッズを買おうと思ったら、また長蛇の列…
でも、買おうと思っていたシュシュとポーチは買えたので満足♪

シュシュとポーチ

特に、ポーチはポケットがたくさんあってイイ!気に入った!

ポーチの中

マットシがリミックスした『GOLDIVIN』のUSBは早々に売り切れてたなぁ。
通販で買えるらしいが…
記念Tシャツも売り切れてたなぁ。まぁ…また買うチャンスあるよね

会場を出た後は、
助っ人さんとお連れさんと、このブログを通じて知り合って初めて会うことになった方と、4人でお茶をして盛り上がった♪
ライブも楽しかったけど、お茶しながらフェンスの話ができたのもすごくよかった!
この場でお礼を言いますまたライブで会いましょう

非常に興奮した渋谷の夜は、ホテルに戻っても昂ったままで、
部屋でまたビールを飲みながら悦に入るのであった…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな感じですが、かなりMCの内容を忘れているのが悔しいです
早く会報が見た~~い!

翌日の渋谷、原宿歩きは次回書く予定です。

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感慨深い25周年―FENCE OF DEFENSE

ここんとこフェンスネタが多いですが、それもそのはず…
なんと今日が――

祝!!デビュー25周年なのです

私自身はファンになったのが、
『シティーハンター2』が日曜の正午に2話ずつ再放送してた頃なので約20年なのですが、
結成されたのは音楽雑誌のトピックスで知ってました。
あれから25年か…

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『SARA』が聴きたくてアルバムを買ったら、見た目も聴いた感じもギンギンのハードロック
ライブに行きたいけど、さぞや男の多いライブだろうな~怖いよ~と、ドキドキで行ったら…

8割くらい若い女の子で、話を立ち聞きしてたらTMファンが多いことがわかってびっくり。
ライブハウス自体が初めてだったし、あのバナナホールは衝撃的だった。
(暗いステージにチェッカーフラッグみたいなシャツを着て現れたマットシが、大きく手を振っている姿は忘れない)

それまでホールコンサートしか行ったことがなくて、どう振舞っていいのかわからなくて戸惑う私。
もうライブハウスには行きたくない…と、その時は思ったが、
その後もどんどん行き続ける。
…というか、今では、ホールよりライブハウスの方がいい!…となってしまった。

ファンミーティングなるものも初めて体験し、友達もでき、「フェンス命!」となるが、
99年頃から彼らの3人としての音楽活動が停滞し始める。
ソロ活動がメインになっていく頃だ。
う~ん、これもバンドの運命?それぞれを応援していくしかないか…と思ったが、
ソロ活動を応援したくても東京中心なので、それぞれを応援というのが難しくなり、自然と遠のいていってしまった

2000年前後は友達の影響でB'zやラルクを聴いていたなぁ。
でもライブに行ってもなんかもひとつ満足しない。
他の新しいアーティストを聴いても響くものがない。

その時、フッとフェンスが聴きたくなって聴きだしたら、「やっぱりイイ!ライブに行きたい!」となった。
PCを入手した頃で、色々調べてみると、バンドの活動はしていないが掲示板があるのを知った。
この掲示板のおかげで私はマットシのソロライブに行くことができた。
もう、ほんっと~~に!書き込んでいた人たちに感謝している
フェンスが活動再開させるようになった直接のきっかけではないようだが、私はこの人たちがあってこそ!だと思っている。
私がフェンスから離れていた時期もこの人たちはずっとフェンスを応援し続けていたんだなと思うと感謝せずにいられない。

マットシのソロライブ後、すぐに私はフェンスFC、「TRUE FACE」に再入会した。
まだFCが続いていたこと自体驚きだったが、
会報と一緒に『HISTORY OF FENCE OF DEFENSE』が送られてきたのは嬉しかった♪

その頃、マットシが古村敏比古と福岡で「ムラムラセッション」をやって、はるばる行ってきたが、
古村さんが「マットシもフェンスまたやればいいのに」って言われてノーコメントだったので、
やっぱ無理かなぁ…と思っていたら…

その数ヶ月後に会報で久々のたるちゃん登場!
なんとフェンスのライブをやるという!(すでに掲示板で発表あった後だったけど)
も~この時は乱舞した私
ホントに夢かうつつか…

TRUE FACE会報
左上50号で一度退会して、61号から再入会。右下は新FC「F-RAYS」の第1号。


先日、この文を読み返していた。
「3人一緒に演奏してみて会話してみて呼吸が合えば発展することになると思います。
-中略-もしかしたら最後になるかもしれないし、今はまだなんとも言えません。」
泣けた

よかったぁ~~~!あれからずっと続いてるし~~
24日は25周年記念ライブだよ~~~~~
胸にせまるものが…

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ゲストに織田哲郎氏が来るし、曲目も多いらしいので、「もう~~~なんでもこい!」って感じです。
チケットの売れ具合はちょっと今わからないけど、当日券とかあるのかな?
興味ある人は是非!ライブに来てください!

NEW ALBUM『GOLDIVIN』 6月27日よりiTunes他にて配信開始予定!
http://www.team-active.com/fod/goldivin/dl.php

ROCK'N ROLL IS MY FRIEND / F.O.D.A
★30年の月日を経て実現した織田哲郎とFENCE OF DEFENSEによる極上のロックナンバーが完成!
 ODA TETSURO OFFICIAL SHOP⇒6/18より配信開始
 iTunes他⇒6/20より配信開始予定

FENCE OF DEFENSEデビュー25周年ライブ
★織田哲郎ゲスト出演決定!
日時:6月24日(日)
場所:東京・SHIBUYA-AX
Open 16:30 Start 17:00

Tetsuro Oda OFFICIAL WEBSITE


FenceOfDefense イープラス(eplus.jp)、ローソンチケット (Lコード:71050)、チケットぴあ (Pコード:163-909)にて好評発売中です!
(以上、宣伝でした)



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FENCE OF DEFENSE ライブ in 神戸・京都(後半)

関西2日目の京都。
この日の天気は薄曇り、時々晴れるけど、ライブ始まるまでにうろうろしてる時に降られて、また髪が爆発

京都MOJO
京都MOJO

このライブハウスに来るのは初めてで、まぁそんな大きい方ではないだろうとは思っていたが、
中に入ってみて狭さに驚いた…と、同時に、バッグの選択ミスに後悔…
最近、小さなハコでも椅子があることが多かったので、つい普通のバッグを持ってきてしまった
昔はオールスタンディングの時はちゃんと小さなポーチか、ロッカーに預けるようにしてたんだけど…時既に遅し、整理番号が若かったおかげでかなり前方に来てしまい、身動きできない状態に…
(結局、自分の足に挟み、足首が磨れて痛かったぁ

今回はフェンスのライブが初めての友達を連れて行った。反応がとっても楽しみ♪
それより何より、ステージがメチャクチャ近過ぎて信じられない感じ。今までで一番近いかも…
お客さんを見渡すと、昨日の神戸で見かけた人が結構居た。

しかし、久々の待ち時間からのスタンディング…最後まで持つかすごく心配した。
なんせ歳なもんで…
後ろから押し潰されないかも心配だった。
サイドに行けば腰掛けるところもあるし…と思ったけど、せっかくいい場所取れたので頑張ることにした。

ライブが始まり、メンバーが出てくると、益々ステージの狭さが近さを感じさせる。天井も低い。
セットリストは大体前日と同じで、違うのはアンコールの数曲?でもやっぱりちゃんと覚えていないんですわ
まだ佐賀が残ってるから公式には発表しないんだろうなぁ。

この日は演奏で突っ走ろうとしないで、MCに気を付けていたみたい。
マットシが「あ、ここMCだった」とか言ってた。
京都は初めてなんだそうだ。へぇぇ~!って感じ!音楽の街、京都なのに♪
…と言う私も前回京都までライブに来たのは、浜省の京都会館以来かな?15,6年以上も経ってる。
ツアーも後半で脂がのってきて…25周年で長いことやってます…」みたいな話は神戸と一緒。
神戸の時はケンちゃん、「25日とは違いますね」という返し。(ケンちゃん、オモロイわ!
この日は、「その時生まれた子供はもう25歳!」という感じで長さを表現。
マットシが、「今日来ている人で25歳の人!」って呼び掛けたけど、
一人もいなかった・・・・・・・(ここで客席、お互いを見回して苦笑する
マットシも、まずいこと聞いちまったなぁ、26歳ならいたかなぁ…という感じで、
子供みたいなおじちゃんたちです♪」と言って演奏に戻る。
(記憶があいまいなので、アバウトに受け取ってください)

こんな感じで、もうかなりくだけた雰囲気リラックスした感じが客にも届く。
非常にいい感じで演奏が続くのだが、
その理由のひとつに、右サイドに固まっていた男子諸君の「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」がメンバーをもっとその気にさせたと思う
あれはグッジョブだったぁ~思わずこっちも乗せられたわ
マットシも、「京都、ノリいいな~、京都サイコー」と何度も言ってた気がする。
あと、椅子やテーブルないのもいいんだろうな。
椅子があると荷物置けるし座れるから楽なんだけど、変な空白を作ってしまうというか…
年寄り、大人しい人にしたら、詰め詰めのスタンディングは恐怖を覚えるが、この日の客は節度を守ってるのか、私の周りで無茶する人はいなかった。お尻にバッグらしきものが当たってはいたが、女性とわかっていたので気にしなかったわ♪
6/24の渋谷AXは椅子あるのかな?
どうも私は左端っぽいので、たるちゃん、マットシをゆっくり見ようかなと思う。

ものすごくいい雰囲気で演奏は続き、
SOUL X-PLOSION』でとうとう私は快楽物質が大量に脳内に分泌されてハイ状態になり、
ずっと手を振り上げていたので、腕の筋肉がヒクヒクするほどだった。
こういう状態になるのはちょっと珍しい。曲が終わるとフラフラ息切れだった。
バッグを足に挟んだままジャンプするのでバッグは悲惨な状態になっていた(口閉じるタイプでよかった)
激し過ぎるのよ、この曲は

あと、『VIOLET SONG』とか…ケンちゃん、カッコよすぎるわ
あんな間近でギター弾いてるの見るの初めて!手を伸ばせばネックに届きそうだけど、それはいかんだろ…と節制。
ガン飛ばされた時は心臓が止まりそうだった
マットシも超~カッコイイしちょっと見えにくいけど、たるちゃんもドラム叩く姿は力強くて…この人たち、ホントに50代!?と思ってしまう。

私はステージ近くで観ていたんだけど、後ろからパワーが来るのがわかる。
それがステージ上でメンバーのオーラとぶつかってスパークリングしてる
まさに、シャンパンゴールドの飛沫そのシャワーを浴びてる感じで、こんな気持ちいいライブは久しぶり♪
マットシも上機嫌で、タオルをブンブン振り回して天井のパイプに引っ掛ける
そのタオルを自分のベースの弦にバンバン当てて、ケンちゃんのギターにも当てて音を出そうとする♪
(そのタオルを投げてもらった人が羨ましい…ピックもたくさん撒いてたな)
いや~~~~、実に楽しい~~~~~~
正直、ずっと終わらないでほしいと思ったわ。

「京都にまた来ます!京都最高!」と言った後、「京都以外の人も!東京も!北海道も!」ってフォローしてたマットシ♪
そうよ、京都の人たちだけじゃないもんね、
私、大阪だし、名古屋や北陸やもっと遠いところから来てた人もいたかも

最後の挨拶が終わって、もう1回アンコールしたいところだったけど、
ステージの袖でスタッフが「お・わ・り」って口パクしてたから、大人しく帰ることにした。
アンケートを走り書き、前日の神戸の分も一緒に提出。
友達はアルバムを買ってくれて、満足そうでよかった♪
私一人盛り上がってたら申し訳ないところだけど、楽しんでもらえてたみたいだった。

外に出ると雨もなくとても気持ちいい空気で、汗もすぐ引いた。
道路の反対側にある古い家から掛け声が聴こえると思ったら、祇園祭の練習?

月鉾

「月鉾」って看板があった。
いいライブを観た後でこんな珍しいものを見れるなんてちょっと感激♪思わずパチリ。
いや~、京都のライブハウスは初めてだったけど、よかったわぁ~
益々、京都好きになったわぁ。
マットシも次の日、京都観光を満喫してるのをツイッターでつぶやいてたけど(私はツイッターは登録してないけど、マットシのツイッターだけダウンロード設定してる)、ホント、京都って何度来ても飽きないのよ
これから毎年来てほしいな

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―さて、イラストですが、
せっかくいい場所で観ることができたし、私の心のシャッターで撮った絵を忘れないうちに留めておこうかと思います。
(注:細部は覚え違いしているかもしれません)

ラフでごめんなさい。


北島健二ラフ

後日、ちゃんとペン入れ、着色してイラストサイトの方にアップしたいと思います。
あとの二人は記憶があいまい過ぎて描けませんでした
私の場所からはこんな風に見えました。
ギターもオレンジゴールドのレスポールタイプだったような…

―余談ですが、
あまりレスポールタイプのギターの写真が見つからなくて、自分のギターで確認しようと久々にケースから取り出してジャックの場所とかを確認してたんです。
そしたら弾いてみたくなって、チューニングしたんですわ。
完璧忘れてて、『禁じられた遊び』すら弾けなくて…
「なにくそ!」…と、十八番だった浜省の『凱旋門』を思い出しながら弾いていたら…
やっぱいい曲ですわ♪自然と指が動いて弾けました!
爪が伸びていたのでちゃんと押さえられなかったけど、爪切ってギターダコ作ったら、
練習して今度、自分のイラストと共に動画サイトにアップしてやろうとか思っちゃいました♪
(自分が一から作ったオリジナル動画で自分で演奏するんだったら、著作権クリアできるんですよね?)

しかし楽器屋のおにいさん、18の乙女(昔の話ね)にこんな重いギターを勧めるとは…

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