カムイの気持ち

浜省も風邪?

相方に風邪をうつされてもうすぐ一週間…

鼻の方は治まってきたけど、今度は頭痛と筋肉痛が全面に出てきた
風邪なんて2,3日で治るもんだと思ってたけど…ホントに質の悪いウイルスだ
お腹こわしたり吐き気がする食道系の風邪は、辛いけど治るのは早いんだよね。
どっちも嫌だけど。

PCのカスタマイズも全然進まないし散々な中、「浜田省吾が咽頭炎で福岡公演を休演する」という情報が入ってきた。
私と同時期に咽頭をやられるなんて、なんか辛いけど嬉しい…
あーでも福岡のお客さんは気の毒…
地元ならまだしも、遠征のお客さんはホテル代やら交通費やらが無駄になってしまうものね
昔はそんな地元から離れたところの公演チケット買ったりすることは滅多になかったからそういうことは少なかったと思うんだけど、今はネットでどこのでも買えるからなぁ。
大体、地元のイベンターの会員になって先行予約取ったりしてた。
FCで取るよりもいい席取ってもらってた気がする。
で、たまに無料招待のチケットプレゼントあったり♪

なので、その地方のライブはその近辺に住んでる人が多いから地方特色のあるライブとなる。
大阪は誰のライブでもガヤが多かったはずだが…
先日の大阪城ホールの2日目、お客さんの大人しさにびっくりしてしまった
みんな歳食ったのもあるだろうが、
きっとよそから遠征してきてる人が多いので実際の浪速っ子は少ないのじゃないかと思った。

昔の大阪のライブはお客さんは好き勝手によく喋っていた
勿論、動きも好き勝手。
私は一度誰かの振り上げた拳に頭ゴッツンやられたことがある。
うちの相方はB'zライブで後ろのスタンド席の人にフライドポテトを頭に5,6個落とされたし。
長渕ファンが浜省をライブ中にディスったりして中断させて結局スタッフにつまみ出されたの近くで見たし。
…なんかそういう荒ぶった大阪のお客さんが好きだったりするかな♪

そういう自分も、
2階席の後ろの方の端の席だった時に立ち見客がドワッと通路に押し寄せ
ステージが見えにくくなってしまったので憤慨し
近くにいたバイトらしき監視員に注意するよう猛烈に抗議したことがある

しかしその男の子は気が弱そうで中々注意できなくて、私と立ち見の女との間に入ってうろたえていた。
今日は最悪やわ…と怒りながらライブを観ていたが、
なんとライブも中盤も過ぎた頃、省吾ではなくスタッフがステージに現れ、
「喉の調子が悪いので本日は中止します」となった。
わあ…調子悪いのに半分もやってくれたんだ…しかも、また後日、一からやり直してくれるなんて…と、
途中終了を全く責める気にもならず、
いや、逆に中止にしてくれてありがとう!…という気持ちで受け止めることができた私だった。

そして後日の振り替えライブ、あの嫌な立ち見客が通路に流れ込んでくることはなかった♪

―そんなことを、
今回のライブ中止で思い出していた。

中止になってがっかりした人もいれば、日が伸びたことでもっといいライブが観れるチャンスをもらえる人もいる。
人それぞれ色んなドラマがあって面白い。

だが何といっても体調不良は心配である
あさっては急に寒くなると天気予報でも言っている。
ウイルスや菌をうつされている人は寒気にさらされたら発症しやすくなるので要注意、
人混みの中に入る時はマスクをしましょう


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浜田省吾大阪城ホールライブレポート

PC買い替え設置やバイト面接等で遅くなりましたが、やっと今日書きます―

SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2016 at 大阪城ホール

 2016.10.23 ライブレポート by 碧の流星


浜田省吾ライブ大阪城ホール1

会場に着いたのが3時半頃?
4時には開場のはずなので、なるべく早く入りたい私は急いでツアートラックのある所へ。

浜田省吾大阪城ホールツアートラック

物凄い人だかりで
人のいないところを撮ろうと思ったら、こんなバックフェイスになってしまいました。

この後グッズ売り場にTシャツを見に行きますが、
ペラペラだったら買わないでおこうと決めていたら、
触ってペラペラだったので買いませんでした。


座席券を発行するのに時間がかかると聞いていたのですが、
並んだのが早かったからか、割と早く入れました。
とにかく、私はひとり参加なので中間の席でないことを祈っていました。
端っこの席でありますように…

今回私が手にした席種はステージサイド。
前回2011の神戸、大阪の2回、ステージサイドを申し込みましたがいずれも上手側。
大体、演者は下手から出て下手に帰っていくものなので、今回こそ下手を願ってましたが…

やった!下手!!

しかも、そんなに上でない端っこの席!

しかもしかも、田家さんの書いてた通り障害物のない舞台監督の後ろ姿もよく見えるステージを見渡せる席!

思わずガッツポーズしました

ステージサイドって、S席より500円安いのにアリーナ席の後列より絶対良席よね…と、少し申し訳ない気持ちになりました。
…が、S席だと最前列の可能性もあるわけなので…やっぱり運ですよね
昔、イベンターの会員で席を取っていた頃は大体いつも5~10列の真ん中辺りでした。
最前列も一度だけあって、省吾の手にタッチできたこともあります。
FCで取った時はいい席は取れなかった記憶が…
今は一般で取ってますが、ホールツアーは取るの難しそうだからやっぱ入ってた方がいいんでしょうね

ステージのほぼ真横(よりちょっと手前)なので演出が見えにくいのは覚悟してました。
客電が落ちて真っ暗になって、メンバーが入ってきたのがわかります。
ステージの出っ張りの所の緞帳に映った映像はやっぱ見えません

オープニングのおそらく、「旅するソングライター」のインストが流れる中、
その緞帳が下されステージ奥に立ってた(こちらからは見えてた)省吾が出っ張りステージに飛び出すと同時に「路地裏の少年」のイントロ

私の席は正に出っ張りステージの真横!(30mくらいの距離?)
肉眼でも十分堪能できるのですが、欲張りにも私は、毎回愛用している88年のグッズのオペラグラスで省吾のアップを楽しみました♪
このオペラグラス、紙で出来てて折り畳めて軽くてホント便利2個持ってます♪

もう最初から大盛り上がり。手拍子の嵐!
昔と今じゃ手拍子のお決まりも変わっているんでしょうが、
つい癖で昔の手拍子をしてしまいます
でも、自分スタイルで楽しんでいいと言ってたはずなので、自分スタイルを貫く私でした

2曲目は、「この夜に乾杯」だそうです。
私、一生懸命覚えてたつもりなんですが、ライブ終わったら殆ど曲順忘れちゃったので、ネットで調べちゃいました
昔は家に帰ったらすぐに日記に曲順書いてたのになぁ…情けないわ

3曲目「モダンガール」も実はあんまり記憶ないのです
興奮し過ぎ?

4曲目「ラストショー」ははっきり覚えてます!
あのワイパーの手振り…やっぱり恥ずかしくて私には出来ません

5曲目「AMERICA」、あのオープンカーの映像ですぐピンときました。ロードムービー、アメリカですね~♪
この曲の前のMCだったか、
アメリカに行ったらポケモンGO!をみんなやってて、
でも、子供が射殺されるニュースを聴いて…みたいな話してました。
時間空きすぎてかなり忘れてしまったのが悲しい…
パスタの話もこのくだりだったのかな?
この辺りに一軒しかない店のパスタがボソボソ切れて、久しぶりにまた来て頼んだらやっぱりボソボソ切れて…とかいう話。

6曲目「EDGE OF THE KNIHE」、この歌結構好きなんだけど…
今回の演奏は「あれ?」と首をひねってしまいました。
なんか…キーボード?オルガンのビブラフォンみたいな音がどうもずれてる…
最初、古村さんのサックスがおかしいのかなと思ったけど、あれは絶対オルガンの音がおかしい
オルガンの音が目立つ曲はみんな音がずれてたような気がします。
あ~あ…板倉さんに帰ってきてほしい…

7曲目「DJお願い!」から8曲目「バックシートラブ」への流れは94年のツアーを思い出しました。
非常に軽快で♪途中、グレン・ミラーの「イン・ザ・ムード」を思わすようなアレンジが入って楽しかったです

9曲目「一緒に歌ってくれる?」「この歌歌える?」と言いながら歌い始めたのは、「今夜こそ」
この曲もとても軽快でみんなノリノリ♪でしたが、
私は「土曜の夜と日曜の朝」の方がよかったなぁ…と心密かに思いました

10曲目「終わりなき疾走」、究極に盛り上がる曲で、「ヘイ!ヘイ!ヘイヘイヘイヘイ!!」のところは渚園を思い出します。

この後、ステージにはなぜか駅のプラットホームのような小道具が用意されました。
どうやらミニコントをやるような感じ。
町支さんと省吾が佇んでいると紙袋を持った女性3人がわいわいやってきて、
「これ、町支さんに」と言って、蓬莱の豚まんの紙袋を渡すんだけど、省吾が「俺には?」とジェスチャーをすれど無視される…という実際は逆では?と思えるお芝居を演じてくれて面白かったです♪
この紙袋、各地のお土産で取り換えてやってるんでしょうね☆

こうして少し和みながら始まった11曲目は、「MIDNIGHT BLUE TRAIN」
バンドメンバーの背後に映ったスクリーンいっぱいに
プロジェクションマッピングのような3D映像。
目の端まで映像があったので
本当に目の前の風景のように感じられて不思議な感覚になりました。
演出よく見えないの覚悟してステージサイド席を買ったのに、
こんなに映像を楽しめるなんて…。
今回一番心に残った映像です。
ゆったりとした省吾の歌声を聴きながらホントにブルートレインに乗っているような贅沢なひととき
似てる映像を思い出したのですが、
プラネタリウムでよく上映されるKAGAYAさんのCG作品、『銀河鉄道の夜』
同じスタッフが作ったとかではないのかしら?

「銀河鉄道の夜」チラシ

夕景に蛍なのか綿毛なのかがフワフワ飛んでるのがそっくりで…
とにかく曲にはまり過ぎていて、このライブ後はずっとこの曲と映像が頭から離れずにいつも口ずさんでいるくらいです。
今まで色んな映像使ってきてるの見たけど、この映像が一番好きです。
もし、この映像でこの曲配信してくれたら絶対買うんだけどな…(スタッフ様お願い

身体がすっかり弛緩した状態に、今度はいきなり激しい12曲目「愛の世代の前に」
イントロの「タタタタッタッタ~♪」というギターの音が、
まるで「立て立て立て~ッ!」と促されるみたいに座席から身を起こす私達

「おーうおうおっ♪」と聴くと、
浜田省吾3コマ漫画
…と、自分の描いた3コマ漫画と天海祐希を思い出し、可笑しさもあってノリノリで拳振り上げてました♪
天海祐希の歌う「愛の世代の前に」をみんなにも聴いてもらいたいわ♪

超ノリノリになってアドレナリンほとばしるほどになったのに、
次は「休憩」って…このまま3曲くらい激しいのやってほしかったです

でも浜省ライブは3時間以上の長丁場なので、ここでトイレに行っとかないと後半が不安なのです。

後半始まりの13曲目「星の指輪」
いい曲だとは思うけど…あんまり好きじゃないんだなぁ
この歌詞のような素敵な思いしてないから羨んでしまうのかも。

14曲目「片思い」。これはやっぱりいい曲、泣ける曲
メロディが素晴らしい♪浜田省吾は曲書く方が才能あると私は思います。

15曲目「マグノリアの小径」。心地よい曲♪大滝さんの世界に近い。
この辺りから16曲目「きっと明日」、17曲目「光の糸」、18曲目「旅するソングライター」まで、
大体、省吾は出っ張りステージでうっとりと歌い上げていたように思います。
出っ張りステージには小さいテーブルと椅子がありました。
それと歌詞が映るモニターみたいなやつ。
ステージサイド席からはオペラグラスだと文字も丸見えです。
歌詞なんてちょっとしたことで忘れるからあると安心ですよね♪

19曲目「夜はこれから」。あんまり好きじゃないけどとりあえず手拍子はしました。
でも何度も聴いてると、「省吾節かも♪」と思えてきました。

20曲目「ON THE ROAD」
この曲も大いに盛り上がってアドレナリン放出します♪
みんな手を振り回していました

そしてもっと盛り上がるのが21曲目「J.BOY」
みんな振り上げるのは拳じゃなくて指先を人差し指と親指で「J」にするのですね。いつから?
ちょっとこっ恥ずかしいのですが数回はやってみました。やっぱ拳の方がいいと思う…

この後、1回目のアンコールで、
22~25曲「アジアの風」 「青空」、「祈り」、「誓い」、…と続くのですが、
私はこの辺の曲は疎いのでピンクフロイドの「ザ・ウォール」のアニメみたいな映像を凝視してました。
省吾はひょっとしてああいうアニメが好きなんでしょうか?
なんか変に味あるアニメですよね。バレリーナの女の子と男の子が出てきて…ちょっと忘れました
曲自体も重いメッセージ性がありましたね。

アンコールも2回目、メンバー全員揃ってステージ前方に立ち、
26曲目「こんな夜はI MISS YOU」。懐かしい!

27曲目「光と影の季節」、
28曲目「I am a father」
、この辺りもあまり聴き込んでいないのでみんなと一緒に大声で歌うことができません
この曲の前辺りで年齢調査やったのかな?
小さい子から70歳越えのお年寄りまで幅広いのに驚きです。
私、でも昔、甲斐バンドの新宿野外ライブで70~80歳くらいのお婆ちゃんが甲斐バンドのバスタオルを地面に敷いた上に裸足で立ってライブにノリノリだったの見たことあるから…あのお婆ちゃんはすごかった

アンコール3回目、やっぱり29曲目「家路」でした。
この曲だったと思うんだけど…
スモーク焚いてたのが結構すごくて…上手にいるスタッフさんがめっちゃ扇いでるのが印象的です。
昔も人気あった曲だけど、今も人気なんですね。
「空とこの道 出会う場所へ」って歌ってて、事務所の名前も「ロード&スカイ」だし。
事務所で今思い出したけど、エグザイルとメンバーをトレードとか、MCでそんな話してたなぁ♪踊れないから何とか…って。
スピッツの正宗くんと斉藤和義だったら社内トレードじゃねーかっ…とか、もう断片的に思い出すからなんの話だっけ?
とにかく今回はMCでよく喋っていたような気がします。
ウケが悪いと「フンだ」とかお茶目でした♪

「家路」を歌い終えてメンバーは舞台袖へと消えていきました。
下手のステージサイド席は最後の最後まで見えるからお得な気がします。
省吾もメンバーも気を遣ってよく顔を向けてくれたり、はける時に手を振ってくれたり。
それはたぶんステージサイドの上の方にいる立ち見のお客さんに向けてでしょうね。
さすがにあそこは見にくかったんじゃないかな。
それでもずっと見ていてくれてるのにきっと感謝しているんじゃないかと思います。
ライブってこういう感謝しつつ感謝されつつ…という関係がいいですね♪
とてもいい気持ちで会場を後にしました。

まっすぐ駅に向かって歩いていたんですが、
前をふと見ると、ツアーTシャツを着た女性が目に入ったのですが、
その時なぜか「買わないと後悔するよ!」と自分の中から声がして、
思わず方向転換、またグッズ売り場へ戻ってしまったのです。

…買ってしまいました。
ペラペラでもいいじゃないか!
これは今日来たという証なんだから…と。

でもホントはブランケットがよかったんですけどね…
アンケートにも「ひざ掛け」って書いたのに、埼玉公演から売り出すなんて…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

関西の公演は終わりましたが、
FMCOCOROではマンスリーなので番組毎に1曲はかけてくれてます



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絵で綴る浜省曲リクエスト♪

―結局、今回の浜田省吾のツアーに参加することはなかった。

新しく出したアルバム曲が気に入れば行こうと思ったが、
オンライン視聴してみてもうひとつだったのでアルバムを買わなかったのと、
チケットを入手するのが大変そうなので即座に諦めてしまった。

ライブもしばらくやらないだろうな…
「凱旋門」をライブで聴く夢も潰えたか…
せっかく出演したNHKの「SONGS」もロケVTRと既にネットで観たPV。
楽曲もイージーリスニングなものばかりだし終わったわ。
(でも、声はホンッとにいい!癒しの声

…と思っていたら、
ツアーサイトからのお知らせメールで、2016年はアリーナツアーをするとの話
アリーナはステージが遠いから嫌だけど、チケットゲット率が上がるので購買意欲が沸く♪
しかも、今回はアンケートリクエスト曲で上位の曲をやってくれるとな!!
私は「凱旋門」をライブで聴くのが夢だが、まあまず票は集まらないだろう
しかし、私の希望を省吾側に伝えるいいチャンス♪
いや、ひょっとしたら潜在的な「凱旋門」好きが他にもたくさんいるかもしれない!(彦次郎さん…

早速、私はツアーサイトに登録をした。(リクエストするのもまず登録しないといけないんだ)
いの一番に「凱旋門」を入力。

「凱旋門」…私の心揺さぶる№1ラブバラード(同等曲、ラルクの「いばらの涙」)

凱旋門

昔、甲斐バンドの野外ライブで知り合った男の子に貸してもらったテープに入ってた曲。
最初はそれほど好きってわけじゃなかったんだけど、
高島屋でやってた「浜田省吾展」で、西武球場でやった野外ライブを観たらレコードと違って情熱的に激しく振りも大きく歌ってて胸に迫ってきた。
こんなに愛を激しく歌う浜省素敵…となった曲。
私って、バラードでも絶唱系が好きみたい「丘の上の愛」とか…。
「もうひとつの土曜日」とか全然好きじゃない。

私が初めてライブに行ったのは83年だっけ…残念ながらこの曲はセットリストになかった。
ライブで聴く機会はなかったが、イベントのフィルム上映とかで何度か聴くことはできた。
もしライブで聴けたらどんなに幸せだろう
なぜこの曲は歌わなくなってしまったのか?キーが高いからか?
低くしていいから歌ってほしい…

戦場から還ってきた兵士のために歌ってほしい…

そして…2番目にリクエストしたのは「マイホームタウン」
この歌をきっかけに浜省を好きになった人は多いのではないだろうか。
私も大・大・大好きで、この曲が私を甲斐バンドファンから浜省ファンへ転向させた曲だと言っても過言ではない。
好き過ぎてこの曲のタイトルそのままに漫画を描いて出版社に持ち込みしたくらい(編集者には「暗過ぎる」と言われてボツ)。
プロレタリア文学ぽい内容の詞に当時は衝撃を受けた。彼女がナイフで刺されるのも…

マイホームタウン

3番目のリクエストは「愛しい人へ」
正直、これと同じくらい好きな曲はたくさんありすぎて真剣に考えたら選べなくなるのでパッと思い付いた映像で選んだ。
その映像とは…

愛しい人へ

この絵は昔、音楽雑誌に投稿したやつだけど、載ったかどうか覚えてない…
これは覚えてる人は覚えてるかもだけど、83年にやったツアーだったか…ラスト、「愛しい人へ」を歌い終えた省吾は舞台袖にあるセットの家のドア前に置かれたラジカセの傍に腰を下ろしこのポーズでセットへ馴染んでいくのだ。そして幕が閉じる…。
とても充足感のあるライブだった。
途中でたくさんのダンサーは出てくるし、セットはダウンタウン風でミュージカルみたいで楽しかった♪
スクリーンで映像もいいけど、
この頃みたいにセットに凝ってお芝居風にやるのもいいなぁと思う。
…つうか、やってくれないかな~


他にも聴きたい曲はたくさんあるけど、できるだけライブでやってない曲が聴きたいかなぁ。
その前にチケットが獲れなきゃ聴けないな。
おみくじ、大吉出たから獲れると信じたい。
それと、ブログに書いて電波飛ばすとシンクロが起きやすいので、ちょこちょこ書いてみよっと~

え~と、凱旋門凱旋門、凱旋門、凱旋門・・・・・・・・・・・・

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浜省の番組

今日やっと、NHK-BSプレミアムでやってた浜田省吾の番組を観ることが出来た。
うちは衛星放送を見れないので録画を妹に頼んだのだが、うちのデッキでDVDを再生させることが出来なくてそのままになっていた。
そしたら姉も録画してくれていたみたいで、おとつい実家に帰った時にDVDをもらってきた。

2011年のライブツアーの模様をダイジェストにして、合い間にトークが入る番組だった。
自分も神戸と大阪のライブに参加したが、こうやってじっくり観ると細部がよくわかってまた色々思い出してきた。
遠目だとあんまりよくわからなかったが、頭の白髪具合はアッシュグレイが反ってカッコよく見えたり

省吾の声はよく出ていたが、キーは低くなってるのを感じた。それは仕方ないかぁ…
『HELLO ROCK&ROLL CITY』の画面5分割?は、うちのTVが20型なのでとっても辛いどれも中途半端にしか見えないから何の映像なのかはっきりわからなかった一部分ずつ絞って観ないといけないようだ。
ま…その分長く楽しめるからいいか♪

相変わらず、ライブ映像はブルー系で綺麗
照明がカメラに当たった時のプリズム、ホントに少女漫画みたいに六角形の形してるんだ…なんて、変なところに感心したり

省吾が白クマの着ぐるみ着て出てきたのは驚いたけど、あれは温暖化による環境への悪影響を懸念してのことなのかな?「暑い」とか言ってたけど…
私もこの夏の異常な暑さで、温暖化が進んでいるのか…と危惧していたけれど、
ちょっと前に読んだ新聞によると、地球的には寒冷化に進んでいるらしい。
暑いのと寒いのは、グリーンランド沖の深層海洋水の動きによって周期的に変わるんだって。
暑いの苦手な私は温暖化を心配しないでいいのを少しホッとしたけど、寒過ぎるのも辛いなぁ。今年の冬は凄い寒いらしいし…

それにしても、映像に5つくらいの言語の字幕が出て下部が見えにくかったり、ニュース映像になってたり、中々、手を加えないオリジナルな映像は見せてくれないんだなぁ…と思った
海賊版防止のためにはしょうがないけど…

私はむか~しのライブ映像が観たいのよね。
横浜スタジアムの『凱旋門』、もう一度観たい!
デパートでやった「浜田省吾展」。大きなTVで観て、本当にライブに行った気になった。
色々素敵なバラードあるけど、やっぱり『凱旋門』が一番胸がキュンとする
映像が出るのをひたすら待っているわ…


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達郎さんとフェスティバルホール

今日、ラジオで聴いた話。

大阪フェスティバルホールで行われた山下達郎のライブに行ってきたDJさんが言ってたけど、
達郎さん曰く、
ホールというものは、そこで行われた音楽を吸収してそのホールの雰囲気や格式みたいなものを育てていく、みたいなこと(ちょっと忘れたから具体的には違ってるかもしれない)を言っていて、この新しいホールにはそれが既にある、みたいなことを言っていたらしい。

それを聞いて、ものすごく嬉しくなった
だって達郎さんは、フェスティバルホールの改築に反対していて、
出来あがった時に色んなフェスティバルホールを愛するアーティストがお祝いメッセージをくれたけど、やっぱりその中には入っていなくて…
新しいホールはお気に召さないかな…と心配していたけど、
ライブをやってみて、以前と変わりないフェスティバルホール独特の空気を感じることができたってことかな…

あの赤い絨毯…また踏みしめたい
早くあの場所で音楽を聴きたいけど…行けそうなライブがなぁ…
この10年程はライブハウスへお目当てのアーティストを観に行くことが多かったけど、
たまにはホール目当てで行けそうなライブ探してみようかな?
(ホントは浜省のライブがいいけど、今回はファンクラブ限定みたいだし

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