カムイの気持ち

人はみんな孤独、だけど時には誰かと語り、訴えたい時もある。 まぁそんな独り言のようなものと、考察を語っていきたいと思います。主に自然や不思議ちゃん話、映画や創作の話になるかなー。

毛穴から血が・・・

最近、両足首の前面がとても痒い。
虫に刺されたわけでもないし、アレルギーでもないと思うが・・・

痒くてたまらなくて思わず掻いてしまう。
触ってみたらなんとなくボコボコしてる。

先日、TVで「コリン性蕁麻疹」の話をしていて、特徴は赤いポツポツができるとか言ってて、掻いてはいけないと。
それかなぁと思ったりしていた。

で、昨日、TV観てたら猛烈に痒くなって、爪でガリガリ掻きながらTVを観ていた。
そしたらなんかヌルッとする。

手を見てみると、
なんと、血がぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
足首の方は血がベットリ
拭っても血の玉が膨らんできて止まらない。
慌ててティッシュを取りに行って拭き取るが、しばらく止まらなかった。

いくら爪で掻いたからって、こんなに簡単に毛穴から血が出るものかな?それも数十箇所から。
そんな痛くはない。痒さの方が勝ってたから。
試しに左足も掻いてみたら、やっぱり血が出た。

ひょっとして、これは・・・
しもやけ?

昔、よく足指のしもやけを針で突付いて悪い血を出した。どす黒かったわ〜。
でもこんな、足首をしもやけなんて・・・聞いたことないわ
確かに、椅子に座って作業してると、足先より足首が冷えてたりする。

しもやけなのかなぁ


テーマ: - ジャンル:

| コメント:2 | トラックバック:0 |

2235 ZERO GENERATION-UPDATEのパンフレットが届いた

昨年11月に川崎で行われたFENCE OF DEFENSEのライブイベント、
「2235 ZERO GANERATION-UPDATE」のメモリアルパンフレットがやっと届いた。

ライブが終わって2ヶ月以上。
普通、パンフレットはその場で買えるようになっていて、
中身はライブをイメージするようなものだったり、メンバーのプロフィールぽいものだったり。
今回は初めての試みで、ライブ後にそのライブ自体をレポートするような内容となった。

32Pの内容で3,000円。高いか安いか。
紙質も写真も文章も、私は充分満足できた。
予約特典として、Special Thanksに名前を連ねることができる。
勿論、私は『碧の流星』で記名してもらった

またしてもやっぱり自分は写ってない
それはどうでもいいことだが、記念として写りたかった
そして、メンバーもいいおじさんなので昔のように、「キャー、この写真素敵
なんてことはもうないが(それでも歳を考えるとかなりカッコイイ)ライブの最中は意外としっかりビジュアルを見れてなかったりするので、写真で記憶を補填できていい。

何人かの音楽ライターの方の文章もすごく頷けた。
健ちゃんの、gifted(才能のある)と「音楽の神様」の文にものすごく共感。
いつ神様が降りてくるかわからないから、そのために腕を鍛錬しようって・・・すごいわかる!
ホント、何かスラスラすごいことができる瞬間って、自分じゃない気がする。
芸能・スポーツだけじゃなく普通の仕事でも、いつも準備、自分磨き、訓練を怠ってはいけないんだなぁ。納得。

今はどっちかと言うとバンドスタイルよりラップや歌やアカペラぽいのが主流になってる音楽業界。
もうちょっと楽器の演奏もしっかり聴きたいオーディエンスもいるはず。
音楽は好きだけど、聴きたい音楽は中々TVやラジオなどでは聴けない。
そんな私は彼らの音源を待つしかない。

ここで、宣伝。
私は既に持っているDVD、「挑戦進化 HYPER PROGRESS LIVE NAKED」の販促CM。
私の今年の年賀状の花魁イラストのモデルとなった姫山桜桃さんもチラッと映ってます♪
興味ある方見てくださいまし



テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

FENCE OF DEFENSE | コメント:2 | トラックバック:0 |

銀河鉄道の夜

先日、大阪駅前ビルへ確定申告に行った後、
その足で、歩いて肥後橋の大阪市立科学館へ行った。

大阪市立科学館では、2009.12.5〜2010.3.31まで1日1回、「銀河鉄道の夜」という作品が全天周映像で上映されている。そのことを市報で知ってどうしても観たくなり、一人で行ってきた。

「銀河鉄道の夜」チラシ
「好評につき再上映」と書かれているから、最近の作品ではないようだ。
勿論、原作は宮沢賢治。
それを、デジラルファインアーティストのKAGAYA(カガヤ)さんが原作のイメージを壊さないよう、何度も原作を読み返しながら作品製作に取り組んだそうだ。
この方は、「全米デジタルアートコンテスト」デジタル・ペインティング部門第1位を受賞。
天文普及とアーティストとしての功績をたたえられ、小惑星11949番はKagayayutaka(カガヤユタカ)と命名されている、というくらい星好きな人らしい

実際、観た感想。
思った通り、デジタルの美しい映像だった。
最初、タイトルだけしかわからなくて、もし、緒方直人主演の映画だったらどうしようと心配だった。
ますむらひろしの猫のアニメだったら観るけど・・・

時間にして約40分。600円だからしょうがないか。
全天周だから画面が揺らぐと自分も揺れているようで、下手したら気分が悪くなる。
でも非常にゆったりとしたスピードだし、音楽もとても綺麗で、後半は気持ちよすぎて眠くなってきた。
ラストは悲しくて涙は出てくるし・・・

いい感じに人間の姿が出てこない。
誰もいない列車の中、物語の朗読と、子ども役の声優さんの声。
視界は自然な感じで窓の外に変わり、本当に列車に乗っているよう。

私が一番印象的だったのは、竜胆の花と赤く燃える蠍の火。
これは是非、目で見て実感してほしい。
線路際の土手とかものすごく懐かしい。
私が子どもの頃はよく土手に入ってつくしを採っていた。今は危ないからと、入れないのではないかな。

まだまだもっと観ていたい気持ちだったが、
あの悲しいラストは不意に来た。
映画ははっきり告げないままに終わる。
あっという間に北十字から南十字までの旅は終わった。


私が宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」に初めて出会ったのは、ラジオ小説だった。
その頃中学生だった私は、ラジオ小説が好きでよく聴いていた。
外国のお話なのかな?でも、星がいっぱい出てくるし・・・不思議な感じで聴いていたら、どうも夢の中の世界のお話のようで・・・
私も幼稚園くらいから星が大好きで、よく星座の夢を見たりしていた。
ホントに星と星の間に線があると思っていたくらい。
素敵なお話・・・と思って聴いていたら、
最後にカンパネルラが・・・(という展開は、私の好きなファンタジーホラー映画「ファンタズム」を思い出す)

とっても悲しいお話だけど、星の描写は賢治独特だなと思った。
実は、原作はまだ読んでいない

関西に住んでいて、興味がある方は一度、大阪に寄ったついでに見てはいかがでしょうか。
心洗われる気がします。

そこで、
銀河鉄道つながりで、メーテルのイラストを。

まず、中学生当時に直にセルに彩画したものに、今回新たにデジタル加工したものを。
メーテル

そして、
当時は下絵だけでセル彩画しなかったものを、PCに取り込んで着色したもの。
メーテル
このシーンは、映画版のラスト、鉄郎の姿を見送るメーテル。
映画版のメーテルは、ホント綺麗だった

イラストサイト「白羊宮〜Aries〜」の‘勝手にコラボ’のコーナーでは、もっと大きな絵を展示してます。
最近、忙しかったので全然更新してなかったけど、
この次は過去に描いたイルカの漫画とフェンスのイラストを載せたいなぁと思ってます。
その前に頑張ってデジタル化しないと・・・



テーマ:映像・アニメーション - ジャンル:学問・文化・芸術

映画 | コメント:4 | トラックバック:0 |

当たってる?手相

先日、何の番組だったか忘れたけど、TVで手相やってて、
(新宿の母だったか、魚ちゃんか思い出せない・・・
生命線と運命線の間に×印がある人は、介護とか、人を労わる職業だって言ってた。
手相図
知り合いが全くそう!介護の仕事やってる!
彼、占いとか全く信じてないのにびっくりしてた。
私は右手にはないけど、左手にはある。
私は介護とか全然できない。

当たってるのかな・・・?

iconicon
icon
単に可愛いから載せてみた♪
OLに人気のファッションブランド「Apuweiser-riche」&「JUSGLITTY」のブランドMOOKが登場!1冊で2倍楽しめる、さらに、豪華ふろく3点セットも付いています。

【付録内容】
1.ブランドミニトート(花柄)
2.ブランドパスケース(コード付き)
3.ブランドチェーンストラップ



テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

不思議話 | コメント:6 | トラックバック:0 |

不誠実には不誠実で返される

誠実とはなんと寂しい言葉なのだろうか 誰もが余りに不誠実だから

先日、朝のワイドショーで、ビリー・ジョエルの「好きな歌ベストテン」をやっていた。
ビリー・ジョエルの歌はどれもいいものばかりで悩みそう。
でもやはり、突出しているのはCMとかに使われている曲だろうと思った。
私自身が一番好きなのは、
1位 オネスティ
2位 ストレンジャー

そして、その通りの1,2位だった。やっぱりみんなそうなんだ・・・

私は歌詞はあまり知らなくて、曲だけで好きになっていた。
オネスティも「正直者」としか思っていなかった。
でも、どっちかというと、「誠実」だったんだね。

画面に歌詞が出て、ズキッとした・・・

誠実とはなんと寂しい言葉なのだろうか 誰もが余りに不誠実だから

そうなのよね・・・
誰もがあまりに不誠実・・・

丁度、私、仕事のことなんだけど、
不誠実なことをしてしまって、違った相手から不誠実にされて、
‘やっぱ、不誠実なことしたら、不誠実が返ってくるなぁ’・・・と、嘆いていたところなの。
でも、仕方がなかったことで、悔やんではいない。
この世の中は、誠実でいることが途轍もなく難しい。
でも、相手には誠実にされたい。

・・・そして、結果、寂しくなる。
今、そんな感じ

えへ・・・仕事、結局全て逃しちゃった
こんなこと多すぎて、またか、って感じ。
深く考えないようにしてるけど、心の奥底ではどんどん人を信じられなくなる。
女同志の友情もこういうの多いな。

彼氏に、「自分、誠実?」って聞いてみた。
「ううん、不誠実。誠実なやつなんかおらん。」
なんか、そう聞いて逆に安心した。

Honesty is such a lonely word Everyone is so untrue

涙が出てくるね。

三日月


テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

考察 | コメント:6 | トラックバック:0 |
| HOME |NEXT