白血病

競泳の池江璃花子選手が白血病を告白したことで
世間もマスコミも大騒ぎになってますが…

白血病って言ったら、昔は不治の病のイメージでしたよね。
山口百恵と三浦友和が共演したドラマで
百恵ちゃんがやってた役のヒロインも白血病で、
視聴者が「死なせないで!」と嘆願の手紙がテレビ局にたくさん届いたにも関わらず、やはり助からないで最終回は涙涙だったのを覚えています。

確か白血病になった原因は、病院で放射線を浴びたからじゃなかったっけ…
あと、百恵ちゃんの両足が内出血で紫色になっている描写があって、
血が止まらない病気なんだ…と当時は思いました。

―で、百恵ちゃんはしょっちゅう具合が悪くなって
観てるこっちはすごく心配になるのですが、
三浦友和が骨髄移植をやってくれることになって
「これで助かるかも!」という感じになって、
「もっと早くその手術やればよかったんじゃん!」と、
子どもながらにイラついたりもしました

…でもダメだったのは、型が合わなかったんでしょうかね

今回のことで骨髄移植のドナーが増えていると聞きます。
待っている人もたくさんいるということで、
私もちょっと考えてみようかという気になりました。
めちゃめちゃ痛いって昔、何かの情報で聞いたことあるんですが、
今はきっと大丈夫だろうと信じたいです。
それよりも全身麻酔が負担にはなるんですかね。

それにしても早くわかったのはよかったんじゃないかと思います。
「ちょっとだるい…」なんてよくあることだし、放っておいて進行が早まる人もいるだろうし。

昔、原因不明の湿疹ができて医者に行ったら、「白血病の可能性もある」と言われて血液検査して真っ青になったことがあります。
結局一週間後にはただの皮膚疾患とわかって安心しましたが、白血病ってそんな症状もあるんだとびっくりしました。

とにかく今は治療に専念してもらって、
元気になってまた競泳を頑張ってほしいです。
オリンピックは二の次でいいです。

オリンピック、出れなきゃ出れないで残念ではありますが…
ここでまた桜田大臣が「がっかり」とか言っちゃって野党やマスコミに突っ込まれまくってるのがまたまた残念ですわ
「アホやなぁ…」と思っちゃいますが、
野党も野党でそんなちっちゃいことで大事な国会審議に時間を使って…もっと大事な案件がたくさんあるでしょ…と、ツッコミたくなりました
まったく…
韓国のレーダー照射の時とかは政府の消極的姿勢にカツを入れてくれりゃいいものを、全然黙ってるし
足を引っ張ってるだけのような気がしますね。

治療は現在は抗がん剤に頼るしかないですが、
抗がん剤でなく白血病の血液中のがん細胞をやっつけるには
キラーT細胞の働きが必要なようで、
IPS細胞の研究が早く進むことを祈っています。

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バベルのビル

またまた久々の更新なのですが…

今、バベルの塔みたいなところで仕事してます。
いつもエレベーターで上り下りする時、耳が「キーン」となるくらい高い所です。

そこの仕事が中々慣れなくて、難しくて毎日落ち込みながら仕事してますが、
景色だけはほんっっとに素晴らしいです

窓が足元までガラス張りで、
高所恐怖症の人はちょっと嫌かもしれないけど、
角のところに立ったらちょっと床がミシッっていったりして凄いスリル感を味わえます

目を凝らしたら、海があってフェリーも見えるし、淡路島も見えるし、晴れたら四国も見えるのかな?
夕方の休憩時間は夕日がとても綺麗なんです。

普通だったら展望台で千円以上出さないと見れない眺望だよなぁ…と思いつつ、
仕事場に戻るとほぼPCとにらめっこで外を見る余裕はないんですわ
PCのためにブラインド下りてて夜みたいだし。

でも、夜になると気を利かせてくれるのか、
管理者がブラインドを一斉に開けて夜景を見せてくれます♪

そのブラインドの一斉に開いていく感じが、
宇宙戦艦ヤマトの艦橋の窓の保護シャッターが開いていく感じに似ていてめっちゃワクワクします♪

仕事はしんどくて難しくて嫌だけど、そこだけはとても気に入ってます

それにしても、
なんでこんなに高いビルを作りたがるのか…

神様に近づきたいんですかね?
そのうち雲を突き抜けるかも?

その前に地震で折れないか心配です


末吉でした

昨年末、母が心不全で入院してから病院に通う日々が続いて、
さすがに疲れが出てきたのか、
今度は私の左目に黒い点々が現れ、
いつも虫が目前を飛んでいるような状態になりました。

近所の眼科に早速行って眼底検査をしてもらった結果、
網膜剥離も裂孔もなくひとまず安心

でも突然飛蚊症が増えた場合は要注意だということで、
また2週間後に眼底検査をすることに。
最初、いつも通ってる梅田のコンタクトレンズの眼科に行こうと思ったけど、
近所の眼科にしておいてよかったです。
瞳孔を開く目薬をさしたので、帰り道眩しくて眩しくて…

10年前にも眼底検査をやったことありましたが、
その時は自転車に乗ってちょっと遠い病院に行ってしまい、大変だった記憶はありました。
梅田だったら人にぶつかりまくってたかも…

とりあえず目の方は安心しましたが、
初詣の御神籤がちょっと…ね

近所の神社は小さいんですけど人気があって、お正月はいつもすごい行列ができます。
私の産土神社は別の神社で賽銭を投げるところが広かったのか
並んだことなど一度もなく、
みんな四方八方から賽銭を投げてお参りするシステムだったので
並ぶこと自体ちょっと不満なわけです。

それに参り方も一々「あーしろ、こーしろ」と、貼り紙があちこちにしてあって、
(…なんか違う)…と思っていたわけです。
去年のお札を返すのも、「〇〇は五百円。〇〇は千円」と書かれていて、
(金、金、うるさいな…)と思っていたわけです。
もっと大きくて有名な神社でもそんなのお金取るとこ見たことなかったので…

でも私はそこの神様はいいものを感じるので、
毎年必ずお参りして「火の用心」のお札と御神籤は不満なくお金出してたのですが…

母の入院のことや自分の目のこともあり、
健康に関する御守りを買おうとしたら…思ってたよりもめっちゃ高い
いつも買ってた厄除けの御守りより高い

思わず口から「高い~、高い~」と出ちゃったんですわ
そんなに不満なら買わなきゃいいんだけど、引っ込みつかない感じになってしまって…

社務所の人も苦い顔してたけど、
あまりの金儲け主義(?)…いや、そんなもんなんですかね?
私の相場では500円で十分だと思うんですけど…

その流れで御神籤引いたら…「末吉」。

これはもう…神様を怒らせたとしか…思えない

―末吉なのに、

何やってもダメ…みたいなことが書かれていて、内容的には「凶」でしたわ

恐ろしいのでサッサと木にくくりつけて帰りました


その日も病院に行ったのですが、
電車にはちょっとの差で乗り遅れてしまったり、
ドラッグストアで買い物したものが病院の売店だともっと安く売ってたりとか…
ちょっとした運の悪さが目立って、
これも末吉のせいかと思ってしまいました


でも、なんだかんだで母も大事にいたってないし、
私の目も網膜剥離していなかったので、
神様に護ってもらってると今は思って反省しています

…来年からは産土神社の方に行こうかな

大掃除は諦めました

世間は大掃除や新年を迎える準備で大忙しでしょうが、
うちはもう今年はそういうの諦めました。

さすがに毎日病院に通うのはしんどくなってきて、2,3日に一度くらいにはなってきましたが、
仕事行ってた時の疲れが今頃手足に出てきて(封筒を開封したり紙を数えたりをものすごい量やってたので肩甲骨がやられてます)、プラス、病院通いの疲れで毎日身体が鉛のように重く、背中はパンパンに腫れて痛いです。

そんな感じなので、
いつも10枚くらいは用意していた年賀状も購入すらしていません
というか、年賀状を書く気にもなれないなぁ。
年々くれる人も減ってるけど、それでもいいかぁ…なんて

年明けたら、新しい職場のことも考えないといけないしなぁ。
漫画の続きも早く描きたいけど、母の入院費や介護のお金とか色々かかるから働かないとね


そしたら、今度は私。
この2,3日、急に左の視界に異物が見えてきて…飛蚊症ってやつ?
子どもの頃から見えてて、一度心配になって眼底検査を受けたら大丈夫でしたが、
急に増えたら注意するように言われてました。

う~ん…正月休み前の、母親が入院しているこのタイミングで急に飛蚊症が酷くなるなんて…
先日、コンタクトの交換で眼科に行った時はそんなの見えてなかったのに、
昨日あたりから黒い塵みたいのがウジャウジャしててコバエが飛んでると思って思わず手で払っちゃう

医者も休みに入っているので、とりあえずネットで調べてみたら、
硝子体の中で出血しているらしい。
ただの飛蚊症だけならいいけど、網膜剥離だったら嫌だな~
もっと嫌なのが、動脈硬化による脳出血の前触れとかだったらもっと嫌だな~
(高血圧ではないけど、コレステロールがめっちゃ高いです。母と同じ。)

ストレスとかも関係あるみたいだから、
ここのところの疲れもあって出血しただけならいいんだけど…
とりあえず休みが明けたら医者に行って眼底検査してもらうつもり。
網膜剥離とか絶対嫌だもんね

私もね、アホやってるんです
夜、ベッドで横になりながら部屋の電気消して携帯電話でネット見てたりしてたの…これ、絶対ダメですよね
反省してももう遅いけど…

みなさんも寝ながらスマホやるのはやめといた方がいいですよ


涙、涙の先週

今回の仕事、契約では12月末までということだったのが、
色々な事情で要らない人からどんどん切られはじめて、
自分もその中に入って先週末で終了しました。

(あ~私ってやっぱ仕事できないヤツなんだなぁ…)と落ち込んだりもしましたが、さすがにもう仕事内容に嫌気がさしてきてて、(仕事内容というか、人)終わるんだったら終わってもいいわ…くらいに思ってました。

そのあともうちょっとで終わる…という時に、
母が倒れて救急車で運ばれたのです。
その前の日には、姉から「母の具合が悪そうだから見に行って」と仕事先から連絡きて会いに行ってました。

なのに…

一旦落ち着いた感じだったので安心してそのまま帰宅して、
病院に行かせるということはしませんでした。

これを後に強く後悔。
ほんとに…本人がいくら「大丈夫」と言っても無理矢理でも病院に連れていかないとダメだと思いました。

翌朝、病院に駆けつけて、
先生の言い方では80%はダメかも…という感じで、待合室でみんな泣いてました。
高齢だし、手術に耐えられないのでは…と、ある程度の覚悟もしました。

でも奇蹟が起こることを信じて、ずっと母の名を呼んでました。
何かの本で、三途の川を渡りかけた人が自分の名を呼ぶ声に引き戻したという話を思い出したからです。

それが効いたのかどうかはわからないけど、
手術は成功し、母は一命を取り留めました。
もう…この時の気持ちと言ったら…安堵の気持ちと感謝でいっぱいでした。

その日からバタバタと更に忙しい日々が続き、
仕事が先週末で終了でホントによかったと、
私を切ってくれた会社に感謝しました

今も病院通いは続いていて、
今日はちょっとお休みさせもらって身体を休めようと思ってます。
ネットを見るのも久しぶりで、ブログにコメントももらってたのに遅くなってお詫びしたいです

これからはリハビリに励む母を応援することになると思います。
人ってホント、一人で生きてるんじゃないって痛感する1週間でした

プロフィール

碧の流星

Author:碧の流星
はじめまして。
自然、宇宙、不思議なもの(特にホラーや超能力)が大好きな「天然」です。

こちらのサイトでイラストや漫画を描いております。
「白羊宮~Aries~」

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