カムイの気持ち

食いつきの悪い人

先日、バイトで一緒だった人と初めて仕事外で会ったのですが…

どうも彼女は食いつきが悪すぎる
食いつきが悪いと言うか、他人に興味がないと言うか…

仕事の時は仕事の話をしてればいいし、
そんなに私語ができる時間もなかったので
話すとしたら駅への帰り道くらいでそんなにわからなかったのですが…
その時も大体彼女のことを私が尋ねるみたいな感じで、
私のことは彼女はあんまりわかってなかったはず。
でも、愛想は良くて話しやすいし、
メアドも彼女の方から教えてくれたので私と仲良くしたいとは思ってくれてるのだなぁと嬉しくは思ってたのです。

しかし…
初めて外で会ってお茶して…やっぱり彼女の方から私のことを興味を持って尋ねることはなく、
しょうがないから自分から振ってこっちにも振ってくれることを期待するのですが…
これが返ってきません
ダメ押しで自分から自分のことを話すと、笑ってそこで終わりです。
う~~んそんなに私のこと興味ないのかなぁ

でも、せっかく時間作って会ってるんだし何とか盛り上げないと楽しくないじゃないですか。
色んな売り場を回って「こんなのどう?」とか尋ねても「興味ない」なのです。
女子が好きそうなものをいくつも挙げましたが、どれも興味ないそうで、
じゃあ男子ぽいものが好きなのかなぁ…と色々聞いても何一つヒットしません

…正直、つまんないです。
だって接点がないんですもの。
ひょっとしたら隠れた物凄い趣味があるのかもしれないけど、私には内緒なのかな。

話しやすそうな人でも、食いつき、つまりリアクションの悪い人とはどう付き合っていいかわかりません
次に会うことはもうないかも…と思いながら別れましたが、
ちょこちょこメールは来ます。
う~ん…彼女は私に何を求めているのだろう?

元々他人との距離の取り方がよくわからない私には、彼女はとっても謎です

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ラジカセが捨てられない

ここのところ、動画作りに専念しています。
―というか、動画ソフトの無料体験版の期限が1ヶ月なので、
必死に期間中に機能を熟知しておきたいのでやらざるを得ないという状況でしょうか

今は動物の動画ばかりやっていますが、
そのうち自分のイラストを使ったアニメーションや
著作権ギリギリの昔の音楽番組のコラージュ動画等を作りたいと思っています。

それで、昔の音源を探しているうちに懐かしいものがいっぱい出てきました。

今の若い世代は生まれた時に既に録画するものが当たり前に家にあって羨ましいなぁと思います。
私が小さい時に家にあったのは、オープンリール式のテープデッキ。
これも当時持ってる人は余程音楽好きな人くらい?

うちの父は病気するまでは音楽学校に通ってローカルな場所で歌っていた歌手で、
オーディオマニアでもありました。
貧乏なのに大きな脚付きのステレオまでありましたから。
病気で歌手を諦めてからは自営だったのですが、頼まれて音楽編集をしてBGMを作ったり、
盆踊りにカラオケにして櫓の上で歌ったりしてました。
(こういう時はとても自慢の父親でした

私や姉や生まれたばかりの妹の泣き声なんかも録音していました。
父の死後はテープを扱う人がいなくなったので聴けなくなってしまったのですが、
姉妹の中ではメカに強い私が適当にいじって数本だけカセットテープにダビングしたのがあります。
それを昔PCでデータ化してCDに焼いたことがあって久々に聴いてみたら、
なんかちょっと速度が速いのか変な音声になってるのに気が付きました。

自分が5歳くらいの時に歌った歌謡曲に絵を付けて動画を作ろうと思ってたのに…
これが自分で言うのもなんですが、独唱なのに音程ブレてなくてメチャ上手いんです
子どもの頃は父のように歌手になりたかったから、流行りの歌をよく歌っていました。
自分で歌うなら著作権もOKかな~なんて思ってたんですが…

お金を出せばオープンデッキのテープからCDに焼いてもらえる業者がいると思いますが、
とりあえず自分がカセットテープにダビングした分だけでも自分でやりたいです。
他にも昔録音したラジオや音楽番組の音声だけのとかたくさんあるし。

先日、実家に遊びに行った時、母に「お父さんの声、聴きたくない?」って言ったら、
部屋の奥から小さなラジカセを持ち出してきました。
最近はずっとそれで娘時代の流行歌を聴いているそうです。
一緒に歌っている母はとても幸せそうです。

私はデータ化した父の声をCDに焼こうと考えていましたが、思い切ってカセットテープに録音することにしました。
…となると、PCの傍に録音機器を持ってこないといけない…
実は私は大きなWラジカセをPCの傍に置いてるんですが、悲しいことにカセットテープはヘッドが壊れてるのです、二つとも

隣の部屋のミニコンポだったらカセット使えるのですが、それを持ってくるにはこの大きなラジカセ(ミニコンポより大きい)をどかさないと置けません
もう捨ててしまえば…と思いますが、捨てれないです
見た目も綺麗だし、ヘッドを交換か修理することができる人ならまだまだ使えます。
スピーカーが重低音でスピーカーのみでも使いたい感じなので、きっと粗大ゴミに出したらその日のうちに誰かが持っていくと思います。
かと言って、リサイクルショップに持っていっても難癖付けられて買い叩かれるのが目に見えてます。
それが嫌なんです、悔しいです

自分で修理する余裕はないけど、
CD、ラジオが壊れるまではせめて所持していたいのですが、いかんせん、大き過ぎて置く場所に困ります
私は部屋に空間がなく詰め詰めの状態が嫌なんですが、とうとう棚を買いました。
本やDVDやゲームもあふれていたので相方は喜んでいます。
(彼はゲームを100本以上は持っていますが、なんで一つのゲームを一度やったきりで次々新しいのを買うのか理解できませんゲーム購入禁止令を出していますが、破られ続けています)

みなさん、昔買ったラジカセ、どうしてますか?
もう捨てましたか?
私は…捨てれません。
カセットテープも山のようにあります。
もうホント…私に断捨離は無理かもです

ラジカセ

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なんとか前に…

もがき苦しみながらも前に踏み出していっています。

ちょっと前まで苦しみ過ぎて、「すべてを捨てて一から始めよう」…と思いましたが、
ここはここで価値あるものだと考えが至りました。

なんかちょっと気張り過ぎてたみたい

この間の「ワイドナショー」でWeb漫画が取り上げられていましたが、
あんなのでいいんだ…と、
ちょっと気が楽になりました。
今の時代、描く方も読む方もお気楽に手短にやってる人の方が多いんだ…と。

確かに、自分もYouTubeの動画観る時に、あんまり長いものは飛ばして観たり、避けちゃったりする…
面白い場面をどう切り取るか…が、大事なのかもしれない。

私が持っている素材を生かすも殺すも自分次第。
今、色々編集作業に入っています。
動画も色々作ってる最中です。
今年は絨毯爆撃的に色んなところで創作発表していく予定ですので、準備できたらお知らせします♪

(イラストサイトに不定期連載している長編漫画は最後まで描き上げますので更新お待ちください。)

禁じられた…
私的に胸キュンするのはこういうシーン…

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ブログもHPも終わりの時代?

最近、「TVが面白くなくなった」、「TVは観ない」ということがよく言われていますが、
ブログやホームページも終わりの時代に来ていると思います。

私がブログを始めたのは2007年の夏頃だったと思います。
元々はイラストサイトを始めるための練習で、ここまで長くやるとは思っていませんでした。
当時は、イラストサイトを立ち上げたらすぐに誰かが見に来てくれて、勝手に読者が広がってくれるという甘い期待を持っていました。

しかし実際はそんなに甘くなく宣伝しないと誰にも発見されず、
知人に宣伝しても訪問してくれるなんて人はよっぽど友達思いな人くらいで
月に10人来てくれればいい方…みたいなのが今日まで続いています
勿論、どんどん更新しない私が一番悪いのですが、
まだ訪問してもらえているブログの方についつい時間を割いてしまいがちで本末転倒になってます。

もっと相互リンク貼ってもらえるように営業したら?…とも助言を受けますが、
現実世界でもネット世界でも、どうも私は人間関係を築くのが下手なようで…それも上手くいかないようです。
せめてブログで面白い記事を書いてそこから…と思うのですが、
色々検索して気付いたのです。
グーグルとか検索大手が前の方のページに持ってくるのはまとめサイトや質問サイトばかりで、ブログの面白い記事はかなり後方のページを見ないと中々読めないのです。
今はまとめサイトが問題になっていますが、この辺は検索大手が意識変えてくれないとどうしようもできないでしょう

この発信方法のままだと自分は進化しないと思って色々考えてはいるのですが、
Twitterは広がるけど予想外のことでしんどくなりそうだし、
インスタグラムは写真がメインらしいし、
せめてよそのブログ会社は…と探してみましたが、まだここの方が自由度が高いんですよね…
(エロ動画問題制裁で検索されにくくなったのが痛いです

かなりの人はブログから他のSNSに流れたような気もします。
確かに…みんな忙しいから、ちょこまかやってられないですよね
最初からフォーマットが出来てて、検索されやすいところでやる方が楽なのかも…と、
私もそう思って、最近他のSNSで作品を投稿するようになりました。
今のところはまだまだなんですがちょっとは前に進んでるような気がします。

そんなまだまだな中で、
誰か一人でも自分の作品を「お気に入り」にしてくれると、
ものすごいモチベーションが上がります
こんなことならもっと早くやっておけばよかったかな…と思ったり。

とにかく前向きに挑戦しようと、日々模索中です

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フランスフェア2017とモードの世界Ⅱ

モードの世界1

1994年に大丸ミュージアム・梅田にて、
毎日新聞社主催で「アール・デコの世界」という展覧会が行われた時のカタログです。
いくらで買ったか覚えていないのですが、上質の紙で200ページ近くあるので数千円したと思います。
ファッションが苦手な私の参考になると思い購入しました。

1910~1930年辺りのファッションやアクセサリーの展覧会で、
当時のファッション雑誌に載ったであろう人気のイラストレーターによるファッションプレートや、
実物のドレスやバッグが飾られてとても素敵でした。

以前の記事にも書きましたが、英国TVドラマ「ダウントンアビー」の時代と合っていて、
貴族令嬢のメアリーやイーディス、ローズが着ていそうな服です。
ハイウエストで縦長のイメージのデザインで、柄も小花が可愛かったり、昆虫とかもあったり、かと思えば幾何学模様のテキスタイルもあったり…で、この頃からデザインの幅も広がったようです。

その中でも私が一番気に入っているモード・イラストレーターが、ジョルジュ・バルビエ
モードの世界6

演劇の衣装などもデザインされていたそうですが、
この頃のモード・イラストレーターとしては最も人気が高かったようです。

モードの世界5

ドレスは宮廷風ですが、髪型も含めどこか斬新です♪

モードの世界4

このコートドレスはすごく素敵で、こんなの着て歩いたら誰もが振り向くでしょう♪
運転手は昔のトム?

モードの世界3

ちょっとぼやけて申し訳ないですが
この上記のファッションプレートは、フランスフェアにありました
わぁ…と、手に取ろうとして、「¥80,000」の額に手を引っ込めました(ぴったり8万円ではなかったです)

額に入って「オフセット」と書いていたから印刷だと思うけど…高過ぎる
やっぱり見てるだけです。

モードの世界2

これなんか、A2かB2くらいの大きさでしたが、「¥480,0000」と値段が貼ってました
あ~私、カタログ買っててよかったなぁ…と思いました
元は葉書大くらいの小さなイラストが、画廊の手になるとこんなに高値になるんですね…
私の絵も将来このくらい高値になってほしいので頑張って描こうっと!
それにしてもお洒落で可愛い絵です

カタログの中にはもっとたくさんのイラストレーターの絵が載っていて、

モードの世界7

これは、ウンベルト・ブルネレスキの絵ですが、メチャクチャ可愛いです
やっぱフランスは日本と並ぶ漫画・イラスト大国の地でもありますね。

モードの世界8

左上、A・ペクール
右上、シャルル・マルタン
左下、右下、フランシスコ・ハピエル・ゴゼ

右下のは宝塚歌劇っぽいです♪

日本でも、「モボ・モガ」の頃はこんな感じだったんですよね。
また流行らないかなぁ。
「ダウントンアビー」のイーディスが着ていたような服が着たいんですが…
その前に、体形をスラッとした縦長にしないといけないようです

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