カムイの気持ち

ブログもHPも終わりの時代?

最近、「TVが面白くなくなった」、「TVは観ない」ということがよく言われていますが、
ブログやホームページも終わりの時代に来ていると思います。

私がブログを始めたのは2007年の夏頃だったと思います。
元々はイラストサイトを始めるための練習で、ここまで長くやるとは思っていませんでした。
当時は、イラストサイトを立ち上げたらすぐに誰かが見に来てくれて、勝手に読者が広がってくれるという甘い期待を持っていました。

しかし実際はそんなに甘くなく宣伝しないと誰にも発見されず、
知人に宣伝しても訪問してくれるなんて人はよっぽど友達思いな人くらいで
月に10人来てくれればいい方…みたいなのが今日まで続いています
勿論、どんどん更新しない私が一番悪いのですが、
まだ訪問してもらえているブログの方についつい時間を割いてしまいがちで本末転倒になってます。

もっと相互リンク貼ってもらえるように営業したら?…とも助言を受けますが、
現実世界でもネット世界でも、どうも私は人間関係を築くのが下手なようで…それも上手くいかないようです。
せめてブログで面白い記事を書いてそこから…と思うのですが、
色々検索して気付いたのです。
グーグルとか検索大手が前の方のページに持ってくるのはまとめサイトや質問サイトばかりで、ブログの面白い記事はかなり後方のページを見ないと中々読めないのです。
今はまとめサイトが問題になっていますが、この辺は検索大手が意識変えてくれないとどうしようもできないでしょう

この発信方法のままだと自分は進化しないと思って色々考えてはいるのですが、
Twitterは広がるけど予想外のことでしんどくなりそうだし、
インスタグラムは写真がメインらしいし、
せめてよそのブログ会社は…と探してみましたが、まだここの方が自由度が高いんですよね…
(エロ動画問題制裁で検索されにくくなったのが痛いです

かなりの人はブログから他のSNSに流れたような気もします。
確かに…みんな忙しいから、ちょこまかやってられないですよね
最初からフォーマットが出来てて、検索されやすいところでやる方が楽なのかも…と、
私もそう思って、最近他のSNSで作品を投稿するようになりました。
今のところはまだまだなんですがちょっとは前に進んでるような気がします。

そんなまだまだな中で、
誰か一人でも自分の作品を「お気に入り」にしてくれると、
ものすごいモチベーションが上がります
こんなことならもっと早くやっておけばよかったかな…と思ったり。

とにかく前向きに挑戦しようと、日々模索中です

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フランスフェア2017とモードの世界Ⅱ

モードの世界1

1994年に大丸ミュージアム・梅田にて、
毎日新聞社主催で「アール・デコの世界」という展覧会が行われた時のカタログです。
いくらで買ったか覚えていないのですが、上質の紙で200ページ近くあるので数千円したと思います。
ファッションが苦手な私の参考になると思い購入しました。

1910~1930年辺りのファッションやアクセサリーの展覧会で、
当時のファッション雑誌に載ったであろう人気のイラストレーターによるファッションプレートや、
実物のドレスやバッグが飾られてとても素敵でした。

以前の記事にも書きましたが、英国TVドラマ「ダウントンアビー」の時代と合っていて、
貴族令嬢のメアリーやイーディス、ローズが着ていそうな服です。
ハイウエストで縦長のイメージのデザインで、柄も小花が可愛かったり、昆虫とかもあったり、かと思えば幾何学模様のテキスタイルもあったり…で、この頃からデザインの幅も広がったようです。

その中でも私が一番気に入っているモード・イラストレーターが、ジョルジュ・バルビエ
モードの世界6

演劇の衣装などもデザインされていたそうですが、
この頃のモード・イラストレーターとしては最も人気が高かったようです。

モードの世界5

ドレスは宮廷風ですが、髪型も含めどこか斬新です♪

モードの世界4

このコートドレスはすごく素敵で、こんなの着て歩いたら誰もが振り向くでしょう♪
運転手は昔のトム?

モードの世界3

ちょっとぼやけて申し訳ないですが
この上記のファッションプレートは、フランスフェアにありました
わぁ…と、手に取ろうとして、「¥80,000」の額に手を引っ込めました(ぴったり8万円ではなかったです)

額に入って「オフセット」と書いていたから印刷だと思うけど…高過ぎる
やっぱり見てるだけです。

モードの世界2

これなんか、A2かB2くらいの大きさでしたが、「¥480,0000」と値段が貼ってました
あ~私、カタログ買っててよかったなぁ…と思いました
元は葉書大くらいの小さなイラストが、画廊の手になるとこんなに高値になるんですね…
私の絵も将来このくらい高値になってほしいので頑張って描こうっと!
それにしてもお洒落で可愛い絵です

カタログの中にはもっとたくさんのイラストレーターの絵が載っていて、

モードの世界7

これは、ウンベルト・ブルネレスキの絵ですが、メチャクチャ可愛いです
やっぱフランスは日本と並ぶ漫画・イラスト大国の地でもありますね。

モードの世界8

左上、A・ペクール
右上、シャルル・マルタン
左下、右下、フランシスコ・ハピエル・ゴゼ

右下のは宝塚歌劇っぽいです♪

日本でも、「モボ・モガ」の頃はこんな感じだったんですよね。
また流行らないかなぁ。
「ダウントンアビー」のイーディスが着ていたような服が着たいんですが…
その前に、体形をスラッとした縦長にしないといけないようです

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「フランスフェア2017」とモードの世界Ⅰ

おとつい、阪急百貨店の9階催場イベント、「フランスフェア2017」に行ってきました

フランスフェア1


今回は、ロワール地方とヴェルサイユで人気のお店が出店されるようで、
あのマリーアントワネットの名を冠したお茶やお菓子も出るというから、見るだけでも楽しめそう♪…と、一人でちょっと寂しいですが頑張ってうろちょろしました

まず目に入ったのが、「ニナス」のマリーアントワネットケーキマリーアントワネットティー
フランスフェア2

このピンク色のケーキ、1個1260円くらいだったと思うんですが、
買おうと思ったら…思ったよりも小さくてやめちゃいました二口分くらい?

食べたい気持ちをグッとこらえ、他のお店を回ります。
レースや陶器や古布など、アンティーク好きにはたまらないグッズに囲まれ見ているだけで楽しいです♪
そう言えば、『ベルサイユのばら』の池田理代子先生も50周年とかでTVに出ていらっしゃいましたが、「ベルばら」は今もに女性に人気の漫画ですね。
あのロココ調な感じは女性の憧れです

広場の中央には、なんとマリーアントワネット様!?
フランスフェア4

…と思ったら、マネキンでした
実際に着てたのとは違う…とは思うのですが…?

フランスフェア5

横、後ろ、こんな感じです。
美しいですが、う~ん…宝塚の衣装の方が素敵かな
あそこのお針子さんはホント凄いと思います。

フランスフェア6

こちらはアントワネットの直筆だそうです。
とても綺麗な字でした。

色々素敵な小物やらあったのですが、
とにかくすべてがお高くて見ているだけでした。
ドレスを着て記念撮影している人もいましたが、16200円もするんですわ
お金持ちじゃないととてもとても

この後、食品や特産品のコーナーに行きますが、
ここもすべてがお高くてとても財布を出す気になりませんでした

フランスフェア3

ガレットはイートインでしたが、コーヒーとか付いてて2000円くらいするし、
大人気のタルトタタンは、手のひらサイズなのに1個864円
それでもものすごい人の列でした。

私はもう「見るだけ」と決めて、あちこちウロウロしてましたが、
絵のコーナーを見てハッとします。
私の好きなジョルジュ・バルビエの絵があったのです

その話は、次の「モードの世界」の回でご紹介したいと思います

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who are you?

私の住んでいるところは工場と住宅街が混じりあっているようなところ。
車もたくさん通っているし、土が露出しているのは人工的に緑が作られた団地の敷地内と小さな公園くらいです。

そんなところでも、野鳥は色々飛んできます。
カラス、スズメ、ハトは鉄板ですが、
たまにヒヨドリ
ヒヨドリ
いつもつがいで仲良さそうに枝にとまってさえずっています。

ムクドリ
ムクドリ
スズメと同じくらいの群れがあったりします。世間では糞害で嫌われています。

セキレイ
セキレイ
天気のいい日、屋根から屋根へ飛び移りちょこちょこ歩いてるのが可愛いです。さえずりも可愛いです。

この季節だと、メジロ
メジロ
ホームセンターの植木のコーナーや道路脇の茂みにいるのを見つけました。スズメかと思ったら緑色だし、鳴き声が高くて非常に可愛いのでわかりますね♪

去年あたりから鳴き声が特殊で気になった鳥がいて、
よ~く観察するとシジュウカラだと判明。
シジュウカラ
たか~い電信柱の一番上でさえずってます。

こんな感じで毎日バードウォッチングを楽しんでいる私ですが、
おととい、見かけない鳥を発見しました。

スズメよりは大きく、後姿はムクドリかな?と思ったのですが、
色は全体的に茶色で、ヒバリっぽかったのですが、さすがにヒバリはいないだろう…と静かに観察してみたら、

謎の鳥

こんな感じです。
私は動物は苦手で恥ずかしいんですが
目に黒い線があるのと、頭はスズメみたい、背中は茶色だけどお腹はオレンジ…と、頭に叩き込みました。
こういう時、携帯電話があるとサッと写真撮れるんでしょうが…私は近所の買い物くらいで携帯は持ち歩かないので残念です

そして、家に帰ってからネットで探してみました。
最初は、目が黒い―ということで、

モズ

モズだと思ったのですが、なんか頭とくちばしが違うような…?

ホオジロ

どっちかというと、ホオジロに近いかな…スズメに似てるし

正体がめっちゃ気になります
who are you?
あなたは誰ですか?

普段は山の中にいるような鳥がこの辺にもいると思ったらちょっと嬉しくなります

団地の桜並木はまだまだ咲かないけど、
神社の梅は満開です
桃の木も近所にあるけど、かなり蕾が膨らんでいました。

今度、天気のいい日にカメラ持って散歩したいと思います

写真はすべて日本野鳥協会さまのをお借りしました

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フリーダイヤルの着信に気を付けよう

以前、「リサイクル業者の電話に気を付けよう」みたいな記事を書きましたが、
今度はフリーダイヤルです

…と言っても、
最近はセールスの電話は殆どがフリーダイヤルの番号ですよね。
大事な話ならメッセージを残すだろうし、出てもろくなことがないので毎回無視してますが、
今まで滅多に携帯電話の方にはかかってこなかったのがよくかかってくるようになりました。

携帯にかかってくるフリーダイヤルは契約している通信会社からのことが多いので、
私がいつまでもガラケーで、
そろそろ更新の時期が近づいてるからスマホに替えろ、という電話かな…と思ってました。
でも、私は替える気ゼロなので♪やっぱり無視です。

そんな感じで毎回放置だったのですが、今日は勢いで取ってしまいそうになりました
危ない…と、鳴り終わるのを待って番号をチェック、早速PCで電話番号検索しました。
すると…

番号の主は携帯会社ではなく、
債権回収会社でした。
債権…債権?…借金!?

そんなもん、私は借金もクレジット支払い滞納もしていません
クレジットカードの引き落としが来月落ちる分くらいです
でも、その会社のHPを調べると法務省も公認の会社のようです。
docomo系のカードや有料ネットコンテンツの支払いの滞納者への回収代行をしているみたいです。
そんなの利用してないし…

これはひょっとして、私の個人情報が洩れて誰かが勝手にカード作ったりして…とか?
電話を取ったらお金の督促をされる…とネットの情報にあり、
裁判所から葉書が来て、放置していたらどうのこうの…とか、以前そういう話を聞いたことがあり、裁判に出向かなかったら不利になる…とか、TVかなんかで言ってたようなのを思い出して、ちょっと真っ青になりました。

ちょっとやめてよ~と、思いつつ色々調べているうちに、それが詐欺の一種だということがわかってきました。
どうも、当てずっぽうに電話して、出たら「本人確認」と偽り個人情報を聞き出してカモにするようです。
全く身に覚えがなかったら強気で無視できますが、
ちょっとでも覚えがあったら払ってしまいそうですよね…
だって、家までお金回収しに来て出張費も払え、とか言うらしいですよ…
万が一、引っ掛かってしまったら強気で無視するしかないと思いますが…無駄なことに時間と労力を費やしたくないもんです

その法務省も公認の会社のHPにも、「自社の名前を騙って詐欺をするものがいるので注意してください」、と書かれていました。
この手の詐欺が多発してるみたいですね。
フリーダイヤルとか相手がわからない電話は絶対すぐに出ない方がいいですね
大事なことは電話で取り決めせず、書面を送ってもらってこちらで本物か確認するのが一番ですね。
なんかもう…怖い世の中です

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