カムイの気持ち

早すぎるよ…大杉漣さん

またしても、私の好きな俳優さんが亡くなってしまいました

昨日の夜、いつものように寝ながら携帯でネットニュースを見て知りましたが、
思わず声を上げそうになりました。
だって、全然元気だったじゃないですか…

私が思うに、
60代あたりの人たちは今のお年寄りよりも寿命が短いような気がします
それは私たちも含め、添加物世代の宿命?
子どもの頃、色々悪いもの食べてきたからなぁ。
遊ぶ時も光化学スモッグいっぱいの運動場だったり、
石綿がフワフワ浮いてそうな廃屋の中で探検ごっこやったり…。

私は別に長生きしたくないので苦しまずに死ねるのなら心筋梗塞や脳梗塞の方が周りにも迷惑かけずにいいかな…と思ったりするのですが、年金もらう前に死ぬのはちょっと悔しいななんて思ったり
20年後の年齢別人口比率はどうなってるんでしょうね…

それにしても、大杉漣さんの死は悲しいです。
朝からずっと涙目でした
私が好きだったこの人の役は、『ゲゲゲの女房』の主人公の父親役かな。
すごく好演してました。
今テレビ東京でやってる「バイプレーヤー」ってやつも気にはなってたんですが…ついつい見忘れて
光石研さんも出てるんですよね。
この人も好きな役者さんです。
今の若い役者でこの方たちのような名脇役はこれから出てくるんでしょうか?
大体が、ジャニーズかライダー出身の役者が多いですもんね。
きっと時間かかるでしょうね。
ドラマ自体がもうひとつな感じになってきてるし…

キムタクのドラマ、今夜は山口智子が元妻役で出るって話題になってますが、
…全然興味ないです
あのドラマ、たまにチラチラ見てますが、
やっぱキムタク持ち上げドラマで面白くないですね。
脇の役者が全然脇で光ってないし。
これなら、おじさんたちと天海祐希が出てた『緊急取調室』の方が見たいです。
(同じ脚本家って言うのが、なんとも不思議…

大杉漣さん、ご冥福をお祈りします

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ブロッコリー食べました

ベランダのブロッコリー、お店で売ってるくらい大きくなるのを待ってたんですが…

ブロッコリー1

いつまでたっても房は増えずに伸びていきそうだし…

ブロッコリー2

もう花が咲きそうなので、食べることにしました!

たったひと房のブロッコリーを茹でて、マヨネーズつけて食べました♪

―やっぱ、
もうちょっと蕾が小さい時に食べた方がいいですね
柔らかったけど、口の中でゴロゴロしました。

まだ蕾はできそうですが、
このまま咲かせちゃってもいいかなぁ…なんて思ってます


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デジタルは難しい…

ペン入れした原稿をスキャンしてPCに取り込んだわけですが、
未だにトーンを貼れてなく苦しんでおります

前回仕上げた原稿もトーンはデジタルで貼り付けましたが、まだデジタルのことをわかっておらず適当に作ってました。
今回はちゃんと描画ソフトのマニュアルに則って作画しようと挑んだんですが…

もう、ちんぷんかんぷんです

マニュアルは本になっていなく自分でネット上のPDFや使い方講座で項目調べます。
字は小さいし、説明もある程度の知識ある人用なのでアホには中々理解できません

とりあえず印刷して、
何度も読み返したらわかるかな…と思ったんですが、
これがまた、たくさん用紙使う割に小さい字で1ページにちょっとしか内容ないし…
オバサンはむかついてきます

若い人はこれでパッと理解してるんだろうか…
私も中学生くらいの時にデジタルがあればなぁ…なんて
途中で吐き気もよおしてきて休んだりするので全然進みません。

それでわかったことは、
私が丸ペンでカリカリ描いた繊細な線は印刷では消えるということです。
適当に作って印刷してた時はグレースケールで出したので大丈夫だったのですが、
それだとカラー印刷みたいでインクたくさん出て用紙がゴワゴワになったんです。

やっぱ商業誌のようにモノクロ2階調で出さないとダメかな…と思ってそれで出したら、今度は細い線は真っ黒になるか、消えてなくなるか…という結果でした

ん~~、やっぱ調子に乗って細すぎる線描いちゃダメだな…と反省しました。
そう言えば、初めて自分の漫画が商業誌に載った時もあまりの汚さにびっくりしました。
印刷って、綺麗に出力するのは結構難しいんですね。

でも、もう描いてしまったものはしょうがないし、
今回は細い線は諦めて、印刷に適した作り方しようかな…と思ったら、
Webは逆に白黒ドットのあるトーンとかは縮小した時とか変な模様になりやすいんですってね
グレースケールでグレーで影を塗った方がいいとか…?
い…一体どの形式で作業すればいいんだ!?

色んな設定の組み合わせもあるみたいで、今「わけわかめ」状態になっております
こんなことなら全部アナログで仕上げて…とか思っちゃいますが、
ここで諦めたら新しい時代に置いていかれるような気もするし…

漫画描き仲間でデジタルに強い人が傍にいてくれればなぁ…って思う毎日です
それと、印刷屋さんのお友達も欲しいです

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第9話の予告イラスト

『忌み嫌われる家』第9話‘闇に潜むもの’のペン入れがやっと終わって、
PCにスキャンしたのでついでに予告イラストを作っちゃいました。
これから画像編集です


第9話予告イラスト

まだトーンを入れてないので白っぽいですが、
画像ソフトでちょっと色を入れました。
はぁ…まだまだかかるなぁ

なんでこんなに時間かかったかと言うと、
間にバイト入れたりしてたせいもありますが、
なんか道具が昔に比べて使いにくくなってて…

ペン先の質、悪くなってない?
紙に引っ掛かって書き味悪いし、インクはすぐ変質するし…(これは空気が乾燥し過ぎかな?)、
なんかペン先拭いてばかりで進みませんでした

やっぱペン入れるところからデジタルにした方がいいのかな…
でも、カリカリ描くのが好きだからなぁ…
手描きの汚いのはもう時代遅れな気もしますが、
先日フランスで賞を獲った楳図かずお先生のような独特のペンタッチの方が心くすぐることもありますもんね。
がんばろっと

それと、夜遅くまで描けなくなったのが大きいですね
12時過ぎると足がむくんでむくんで…
あと、老眼で見え辛い
ハズキルーペが欲しい~~っ
(あのCM、親子設定なんでしょうが、
どうしても愛人設定に見えてしまうのは…舘ひろしだから?)

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開会式見ました

オリンピックの聖火灯火をするのがキムヨナなのかを知りたくてチラ見してたんですが…

やっぱキムヨナでしたね!
日本だったら誰がするのかなぁ。夏だから真央ちゃんは違うかぁ。

…で、どんな演出するのかなぁと思ってたら、
「韓国の神話」と聞いて、時代劇ファンタジーを想像したんだけど、
思ってたのとは全然違って、朱雀やら中国を思わせるものが出てきてびっくりしました。

一番びっくりしたのは、みんなもそうだと思うけど、「人面鳥」です。
あれはろくろ首みたいでちょっと気持ち悪かったです。
私は諸星大二郎の漫画、『孔子暗黒伝』を思い出しました。
あれは不吉な鳥でしたが、韓国のは吉鳥なんですかね?
オモシロコワイので閉会式でもまた出てきてほしいです♪

今回の演出はパナソニックの日本人のエンジニアが協力しているそうなので、
リオの閉会式でやった東京オリンピックの演出と似てましたね。
なんで日本人が韓国の…と思ったけど、パナソニックは毎回五輪に協力してるし、
東京オリンピックの練習も兼ねて頑張ってるんでしょうかね。

なんかオリンピックの緊張感をあまり感じないのですが、
メダルを獲り出したら盛り上がってくるのかもしれませんね

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